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爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧

人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。

注目の爬虫類・両生類

3品種を表示 / 316品種中

サンビームヘビ

Xenopeltis unicolor

上級者向け

東南アジアに分布する半地中性のヘビ。光沢の強い鱗が光の角度によって虹色に輝くことで知られる。頭部は楔形で首のくびれがなく、土中を進むのに適する。

東南アジア半地中性虹色光沢

シュウダ

Elaphe carinata

上級者向け

中国南部や台湾などに分布する全長2m前後の大型のナメラ属のヘビ。ほかのヘビも捕食し、脅かされると総排泄孔から強烈な悪臭の分泌物を出すことが和名「臭蛇」の由来。

ナメラヘビ中国

ミズコブラモドキ

Hydrodynastes gigas

上級者向け

南米産の大型ナミヘビ。威嚇時に頸部を平たく広げてコブラのフードを思わせるが、体は水平に保ったままである。全長は通常2m前後、3mを超えることもある。後牙類で弱い毒をもつ。

上級者向け南米大型種

爬虫類・両生類のよくある質問

爬虫類は初心者でも飼育できますか?
レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
爬虫類の相場はいくらくらいですか?
レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
爬虫類の寿命はどれくらいですか?
レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
爬虫類の飼育に必要な設備は?
ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
爬虫類を購入する際の注意点は?
元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。