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メダカ図鑑|全149品種の種類一覧

人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。

注目のメダカ

5品種を表示 / 149品種中

ビッグアイメダカ

ビッグアイメダカ

Oryzias latipes

中級者向け

眼径そのものが特別に大きくなる改良メダカ。目が飛び出す出目とは異なり、体に比べて目が大きくなる点が特徴で、2009年に仁井谷氏が発見・固定した形質。改良メダカWEB図鑑には17品種が登録されている。

改良メダカビッグアイ目の変化
メラーメダカ

メラーメダカ

Oryzias latipes

中級者向け

鰭膜が欠如することで各ヒレが複数枚に分かれる改良メダカ。2013年に大場幸雄が作出した形質で、当初は尾ビレのみに現れたが、累代によってすべてのヒレに発現する個体が作出された。

改良メダカメラーヒレ変化
🐟

ワイドフィンメダカ

Oryzias latipes

中級者向け

特定の品種名ではなく、ヒレの形の変化を指す形質名。尾びれの付け根(尾柄部)が幅広く、背びれと尻びれの軟条が多くて横に長いのが特徴。北辻ヒレロングで見つかった。

改良メダカワイドフィン形質
出目メダカ

出目メダカ

Oryzias latipes

中級者向け

頭蓋骨の変形により両目が左右に飛び出した改良メダカ。目から口までの距離が短くなるのが特徴で、目の出方には横向きから上向きまで個体差がある。2006年に大野氏が発見・作出した形質。

改良メダカ出目目の変化
目前メダカ

目前メダカ

Oryzias latipes

中級者向け

目が斜め前を向いている改良メダカ。正面から見るとメダカと目が合うのが特徴で、目の角度には個体差があり、45度近くまで向いた状態が最も良いとされる。2007年に木下一好が作出した目の変化の形質である。

改良メダカ目前目の変化

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メダカのよくある質問

メダカの相場はいくらくらいですか?
一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
メダカは初心者でも飼えますか?
メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
メダカの寿命はどれくらいですか?
自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
メダカの購入時に注意すべき点は?
元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
メダカの繁殖は簡単ですか?
メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。