メダカ図鑑|全149品種の種類一覧
人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のメダカ
12品種を表示 / 149品種中

ブラックダイヤメダカ
Oryzias latipes
黒い体にラメ鱗が散りばめられ、まるで夜空に星が輝くような美しさ。オロチ系統にラメを乗せた品種。

ブラックラメメダカ
Oryzias latipes
黒い体にラメが輝く神秘的なメダカ。夜空の星のような美しさ。

もも
Oryzias latipes
しりビレの幅が普通の半分しかないナローフィンを持つ改良メダカ。2022年に大場貴保が発表し、日本メダカ協会の新品種認定第37号となった。白朱赤のラメ斑にヒレ長を併せ持つ。

ラメメダカ
Oryzias latipes
体表に散りばめられたラメのような光沢鱗が美しいメダカ。光の角度で七色に輝く。

レクリス
Oryzias latipes
明るい黄オーロラ体色に細かなラメがぎっしり乗り、ヒレも伸長する改良メダカ。2021年に舞めだかが作出した品種で、上見のラメが特に強い。名は英語で無謀を意味する語に由来する。

紅白ラメ
Oryzias latipes
紅白の二色柄に多色のラメが乗る改良メダカ。2016年に静楽庵が三色ラメ幹之から黒ブチの入らない個体を選抜して作出した系統で、オーロラ系統の血を引く非透明鱗の白さが特徴。

三色ラメメダカ
Oryzias latipes
赤・白・黒の三色にラメ(キラキラ光る鱗)が加わった華やかな品種。錦鯉のような配色美とラメの輝きを兼ね備え、近年最も人気の高いメダカのひとつ。選別が奥深い。

星雲メダカ
Oryzias latipes
体表にラメが散りばめられ、まるで星雲のような幻想的な輝きを持つメダカ。ブルー〜パープルの体色にラメが加わり、上見で鑑賞すると特に美しい。

天河
Oryzias latipes
背ビレを持たないマルコの形質に青いラメと体外光が乗る改良メダカ。2013年に中里良則が流星と青ラメ幹之の星河を交配して作出し、天の川を指す古語にちなんで名づけられた。

百式メダカ
Oryzias latipes
黄金色の体にラメ鱗が輝くゴージャスなメダカ。名前はガンダムの百式に由来。上見で金色に輝く。

忘却の翼メダカ
Oryzias latipes
黒とオレンジのオーロラ体色に黄色く輝くラメを密にのせ、ヒレが長く伸びる改良メダカ。乗りにくいとされるヒレ長とラメを両立させた点が見どころ。

令和黒ラメ
Oryzias latipes
黒い体にラメが散り、ヒレに赤色が残る改良メダカ。半透明鱗でありながらヒレに鮮やかな色がのる令和遺伝子を持つ系統で、2019年に静楽庵が作出した。共通補足はヒレ美である。
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メダカのよくある質問
- メダカの相場はいくらくらいですか?
- 一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
- メダカは初心者でも飼えますか?
- メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
- メダカの寿命はどれくらいですか?
- 自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
- メダカの購入時に注意すべき点は?
- 元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
- メダカの繁殖は簡単ですか?
- メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。