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海水魚図鑑|全193品種の種類一覧

人気の海水魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。

注目の海水魚

7品種を表示 / 193品種中

アカハチハゼ

Valenciennea strigata

中級者向け

淡い灰色の体に黄色い頭、眼の下からエラぶたへ青い弧状の線が走るハゼ。口いっぱいに砂を含んでエラから吐き出し、中の小動物を濾し取って食べる。全長は最大18cm。

ハゼ砂を濾す底砂掃除

オイランヨウジ

Dunckerocampus dactyliophorus

中級者向け

インド太平洋のサンゴ礁に住むヨウジウオの仲間。細長い体に赤と白(黄色)の横縞が並ぶ派手な姿で、尾びれは赤く白い縁取りがある。オスが腹の育児嚢で卵を守る。

海水魚ヨウジウオリーフセーフ

コクテンフグ

Arothron nigropunctatus

中級者向け

インド太平洋のサンゴ礁に住むモヨウフグの仲間。灰色・褐色・黄色など体色に個体差があり、体に黒い斑点が散る。目と口のまわりが黒く、犬のような顔つきから「ドッグフェイス」とも呼ばれる。

海水魚フグリーフセーフではない

ダテハゼ

Amblyeleotris japonica

中級者向け

淡い黄色の体に暗褐色の横帯が5本並び、尾ビレにC字形の褐色斑が入る共生ハゼ。日本沿岸と台湾の浅い砂礫底で、テッポウエビ類と巣穴を共にする。全長は最大8.5cm。

ハゼ共生ハゼテッポウエビ

ナミダクロハギ

Acanthurus japonicus

中級者向け

西太平洋に住むニザダイの仲間。褐色の体で、目の下から上唇にかけて白い帯が入り、背びれの軟条部に赤みのある帯がある。尾の付け根は黄色く、藻類を食べるリーフセーフのハギ。

海水魚ハギリーフセーフ

ホシゴンベ

Paracirrhites forsteri

中級者向け

頭部に赤褐色の小さな斑点が多数散り、体の上半分後方に黒い縦帯が入ることが多いゴンベ。体色は成長や産地で大きく変わるが、頭の斑点は共通する。全長は最大22cm。

ゴンベ待ち伏せ斑点

レンテンヤッコ

Centropyge interrupta

中級者向け

橙色の体に青紫の斑点が散り、尾ビレが鮮やかな黄色になるアブラヤッコ属のヤッコ。日本近海の岩礁に住む温帯性の種で、同属としては大きく15cmほどに育つ。伊豆諸島・小笠原諸島に多い。

ヤッコ小型ヤッコ日本近海

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海水魚のよくある質問

海水魚の飼育は難しいですか?
淡水魚より水質管理が必要ですが、カクレクマノミやデバスズメダイなどの丈夫な種類から始めれば初心者でも十分飼育できます。比重と水温の安定が大切です。
海水魚の相場はいくらくらいですか?
カクレクマノミは2,000〜5,000円、ナンヨウハギは5,000〜15,000円、人気のヤッコ類は5,000〜50,000円以上と種類やサイズで幅があります。
海水魚の寿命はどれくらいですか?
小型魚で5〜10年、ヤッコなどの中型魚で10〜20年以上生きる種類もいます。適切な環境と餌を与えることで長期飼育が可能です。
海水魚の購入時に注意すべきことは?
体表に白い点や傷がないか、ヒレが欠けていないか、餌をしっかり食べているか確認しましょう。トリートメント済みの個体を選ぶとより安心です。
海水魚の飼育に必要な設備は?
水槽・人工海水・比重計・外部フィルターまたはオーバーフロー水槽・ヒーター・プロテインスキマーが基本です。60cm以上の水槽から始めるのがおすすめです。