海水魚図鑑|全193品種の種類一覧
人気の海水魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の海水魚
8品種を表示 / 193品種中
© Rickard Zerpe / CC BY 2.0アカネハナゴイ
Pseudanthias dispar
雄は真紅の背ビレ、雌は橙から淡紫の体色を持つ小型ハナダイ。浅い外礁で大群をつくり、八重山諸島にも分布する。ハナダイでは丈夫な部類で、群れ飼育と1日複数回の給餌が飼育の基本になる。
© Totti / CC BY-SA 4.0キリンミノ
Dendrochirus zebra
赤白黒の縞と丸く広がる胸鰭を持つ小型のミノカサゴの仲間。
© Diego Delso / CC BY-SA 4.0シマキンチャクフグ
Canthigaster valentini
白・黒・黄のストライプと目の周りの青い模様が可愛いミニフグ。くりくりした目と愛嬌のある泳ぎ方が人気。サンゴを齧ることがあるのでFOWLR向き。
© Richard Ling / CC BY-SA 2.0シマヒメヤマノカミ
Neochirus brachyptera
赤褐色のまだら模様に大きな扇形の胸ビレをもつ小型のミノカサゴ類。背ビレの棘は体高より短く、夜に甲殻類を狩る。背ビレの棘に毒があるので扱いに注意する。全長は最大17cm。
© Rick Stuart-Smith / Reef Life Survey / CC BY 3.0セジロクマノミ
Amphiprion sandaracinos
淡い橙色の体に、上唇から背びれの付け根まで1本の白線が走る小型のクマノミ。横帯をもたない。温和でおとなしく、気の強い魚に負けやすいため、穏やかな混泳相手を選ぶ。
© Diego Delso / CC BY-SA 4.0ハナビラクマノミ
Amphiprion perideraion
桃色がかった淡橙色の体に、背中の白線と目の後ろの細い白帯をもつ小型のクマノミ。奄美大島以南に分布し、センジュイソギンチャクと共生する。温和で、混泳相手は穏やかな種を選ぶ。

マッコスカーズフラッシャーラス
Paracheilinus mccoskeri
オレンジの体にネオンブルーのラインが入る美しい小型ベラ。オスが求愛時にヒレを広げて「フラッシング」する姿が名前の由来。リーフセーフで混泳向き。
© User:Haplochromis / CC BY-SA 3.0レモンピールエンゼル
Centropyge flavissima
鮮やかなレモンイエローの体に青いアイリングが特徴。小型ヤッコの人気種。やや気が強いがサイズが小さめ。
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海水魚のよくある質問
- 海水魚の飼育は難しいですか?
- 淡水魚より水質管理が必要ですが、カクレクマノミやデバスズメダイなどの丈夫な種類から始めれば初心者でも十分飼育できます。比重と水温の安定が大切です。
- 海水魚の相場はいくらくらいですか?
- カクレクマノミは2,000〜5,000円、ナンヨウハギは5,000〜15,000円、人気のヤッコ類は5,000〜50,000円以上と種類やサイズで幅があります。
- 海水魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚で5〜10年、ヤッコなどの中型魚で10〜20年以上生きる種類もいます。適切な環境と餌を与えることで長期飼育が可能です。
- 海水魚の購入時に注意すべきことは?
- 体表に白い点や傷がないか、ヒレが欠けていないか、餌をしっかり食べているか確認しましょう。トリートメント済みの個体を選ぶとより安心です。
- 海水魚の飼育に必要な設備は?
- 水槽・人工海水・比重計・外部フィルターまたはオーバーフロー水槽・ヒーター・プロテインスキマーが基本です。60cm以上の水槽から始めるのがおすすめです。