
画像: Denis Cheong Zylantha / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
Salarias fasciatus
藻類を食べて水槽のコケ取りをしてくれるカエルウオの仲間。ユーモラスな表情が人気。
ローンモアブレニー(Salarias fasciatus)はインド・太平洋の浅いサンゴ礁に広く分布するイソギンポ科の魚で、和名はヤエヤマギンポといいます。成魚10〜13cm、褐色の地に不規則な斑紋が入る保護色で、大きな目と厚い唇、頭部の皮弁が愛嬌のある表情をつくります。櫛状の歯で岩肌の糸状藻をこそげ取って食べる草食性が強く、水槽内のコケ取り役として導入されることの多い種です。ただし「掃除屋」として期待しすぎると危険で、藻類が食べ尽くされた水槽では餓死しやすく、腹部がへこんできたら海藻シートや植物性人工飼料の追加給餌が必要です。岩の上でヒレを立てて休む姿が見られます。同種間や似た体型のギンポ類とは争うため、1水槽1匹が基本です。
出典: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
ヤエヤマギンポ(ローンモアブレニー)の寿命は4〜6年です。
ヤエヤマギンポ(ローンモアブレニー)の成体サイズは10〜13cmです。
ヤエヤマギンポ(ローンモアブレニー)の適温は24〜26℃です。
原産地
インド太平洋(紅海・東アフリカ〜サモア、北は琉球列島、南はグレートバリアリーフ・ニューカレドニア)
寿命
4〜6年
サイズ
10〜13cm
適温
24〜26℃
藻類・人工飼料
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
出典: CITES Appendices (species not listed) / 環境省 特定動物リスト / 環境省 特定外来生物等一覧
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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コケが無くなると痩せるため人工飼料に餌付ける
水温24〜26℃、比重1.023〜1.025を目安に管理する。成魚10〜13cmで、岩肌に糸状藻が育つ環境が向く。
同種間や似た体型のギンポ類とは争うため、1水槽に1匹が基本。他の魚とは問題が少ない。
櫛状の歯で岩肌の糸状藻をこそげ取って食べる草食性。掃除屋と期待しすぎず、海藻シートや植物性人工飼料を併用する。
岩の上でヒレを立てて休む姿が見られる。ライブロックを配置して、藻の生える岩肌と休み場を作る。
初心者向け。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば育てられます。
ヤエヤマギンポ(ローンモアブレニー)の適正温度は24〜26℃です。
ヤエヤマギンポ(ローンモアブレニー)の寿命は4〜6年です。
ヤエヤマギンポ(ローンモアブレニー)の成体サイズは10〜13cmです。
ヤエヤマギンポ(ローンモアブレニー)の食性は「藻類・人工飼料」です。
ヤエヤマギンポ(ローンモアブレニー)の価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年10月18日