
画像: Brian Gratwicke / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons
Neocirrhites armatus
鮮やかな赤色の体にサンゴの上に止まる習性を持つゴンベの仲間。丈夫で飼いやすい。
フレームホークフィッシュ(Neocirrhites armatus)は中・西部太平洋のサンゴ礁に分布するゴンベ科の小型魚で、燃えるような鮮紅色の体と背中の黒いラインが目を引きます。成魚は8〜9cm。ゴンベ類はいずれも浮き袋が退化しており、泳ぎ回らずに胸ビレで枝サンゴや岩の上に「止まって」周囲をうかがう独特の姿勢を見せます。本種は特にミドリイシなどの枝状サンゴの間を好み、リーフタンクでの観賞価値が高い種です。丈夫で餌付けも容易ですが、肉食性が強く、小型のエビ類(スカンクシュリンプの幼体、ペパーミントシュリンプなど)や小魚を捕食するため、無脊椎動物との混泳には注意が必要です。サンゴ自体は害しません。
フレームホークフィッシュの寿命は5〜7年です。
フレームホークフィッシュの成体サイズは8〜9cmです。
フレームホークフィッシュの適温は24〜26℃です。
原産地
中部〜西部太平洋のサンゴ礁
寿命
5〜7年
サイズ
8〜9cm
適温
24〜26℃
冷凍飼料・人工飼料
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
出典: CITES Appendices (species not listed) / 環境省 特定動物リスト / 環境省 特定外来生物等一覧
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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エビを食べるためエビ水槽は不可
サンゴの上に止まるユニークな習性
水温24〜26℃、比重1.023〜1.025で安定させる。丈夫な種で、水質管理で苦労することは少ない。
浮き袋が退化しており、枝状サンゴや岩の上に止まって周囲をうかがう。ミドリイシなど枝サンゴのある環境が向く。
丈夫で餌付けも容易で、冷凍飼料と人工飼料をよく食べる。肉食性が強いので冷凍餌を混ぜると喜ぶ。
初心者向け。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば育てられます。
フレームホークフィッシュの適正温度は24〜26℃です。
フレームホークフィッシュの寿命は5〜7年です。
フレームホークフィッシュの成体サイズは8〜9cmです。
フレームホークフィッシュの食性は「冷凍飼料・人工飼料」です。
フレームホークフィッシュの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年10月18日