昆虫図鑑|全75品種の種類一覧
人気のカブトムシ・クワガタの飼育情報・特徴・ブリード方法をまとめた品種図鑑です。
注目の昆虫
3品種を表示 / 75品種中

アカアシクワガタ
Dorcus rubrofemoratus
脚や体の下面が赤みを帯びる中型クワガタ。標高1000m前後のブナ林に多く、やや涼しい環境を好むが飼育は比較的容易。
在来種赤い脚冷涼好み

チビクワガタ
Figulus binodulus
体長1〜2cmの極小クワガタ。雌雄差がほとんどなく、朽木内で親子が同居する「亜社会性」を持つユニークな在来種。動物質も食べる。
在来種極小亜社会性

ネブトクワガタ
Aegus laevicollis
上翅に粗い縦筋を持つ小型クワガタ。本州〜沖縄に分布。アカマツの赤枯れ材を砕いたマットへの産卵が特徴で、繁殖にはひと工夫が要る。
在来種粗い縦筋マット産卵
昆虫のよくある質問
- カブトムシ・クワガタの相場はいくらくらいですか?
- 国産カブトムシは300〜1,000円、オオクワガタは2,000〜30,000円、ヘラクレスオオカブトは5,000〜50,000円以上と種類やサイズで大きく異なります。
- 昆虫飼育は初心者でも始められますか?
- 国産カブトムシやノコギリクワガタなどは飼育が容易で初心者におすすめです。100円ショップの飼育ケースと昆虫ゼリーがあれば手軽に始められます。
- カブトムシ・クワガタの寿命はどれくらいですか?
- カブトムシの成虫は2〜3ヶ月、ノコギリクワガタは3〜6ヶ月程度です。オオクワガタは成虫で2〜5年と長寿で、長く飼育を楽しめます。
- 幼虫から育てるメリットは何ですか?
- 幼虫は成虫より安価で入手でき、羽化の感動を体験できます。菌糸ビンやマット飼育で大型個体を目指す楽しみもあり、教育にも最適です。
- 昆虫を購入する際の注意点は?
- 符節(足先)が欠けていないか、元気に動いているか、体にダニがついていないか確認しましょう。サイズや血統情報が明記された個体を選ぶと安心です。