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大型のボタン状ポリプが密生するゾアンサス近縁種。丈夫で色彩も豊富。寿命は数年〜。成体サイズはマット状。光合成。幅広い光量に適応。
パリトア(Palythoa属、科: パリトア科)はゾアンサスと近縁の群体性六放サンゴで、インド太平洋から大西洋の熱帯・亜熱帯サンゴ礁に広く分布します。直径1〜3cmの大型ポリプが砂粒や泥を取り込んで厚みのあるマット状群体を形成し、ゾアンサスより肉厚でどっしりとした印象を持ちます。茶・緑・青・紫など多彩な色彩を持ち、蛍光カラーのモルフはコレクターに人気です。飼育は非常に容易で、幅広い光量(50〜250 PAR)と水流に適応できます。水温24〜27℃、KH 8〜11、比重1.025を維持します。ゾアンサスと同様にパリトキシンを含む場合があるため、素手での取り扱いは絶対に避け、作業後は手洗いを徹底してください。フラギングによる株分け繁殖が容易で、コロニーが大きくなれば岩ごと分割できます。初心者向けの頑健な入門種です。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
インド太平洋・大西洋の熱帯・亜熱帯サンゴ礁
寿命
数年〜
サイズ
マット状
適温
24〜27℃
光合成
幅広い光量に適応
弱〜中程度の水流
被覆して広がりやすい
パリトキシンを含む種があるため取扱い注意
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
パリジア(ボタンポリプ)の適正温度は24〜27℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
パリジア(ボタンポリプ)の平均寿命は数年〜です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
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パリジア(ボタンポリプ)の成体サイズはマット状です。飼育環境や個体差により多少前後します。
パリジア(ボタンポリプ)の食性は「光合成」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
パリジア(ボタンポリプ)の価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。