
Source: Wikimedia Commons
アメリカンショートヘアの突然変異から生まれた品種。針金のような硬くカールした被毛が最大の特徴。丈夫で適応力が高い。
アメリカンワイヤーヘアは1966年にアメリカのニューヨーク州北部の農場で産まれた突然変異の子猫(アダム)を起源とする。被毛の1本1本がワイヤーのように縮れた独特のワイヤリーコートが最大の特徴で、これはアメリカンショートヘアにはない新しい突然変異によるもの。コーニッシュレックスやデボンレックスと異なる独立した遺伝子によるため、交配しても被毛の縮れは伝わりにくい。体型はアメリカンショートヘアに近いミディアムからラージで筋肉質。被毛は短く密で縮れており、触ると独特の質感がある。ひげも縮れている個体が多い。CFA(猫愛好家協会)の41品種の中で最も希少な品種のひとつとされる。性格はアメリカンショートヘアに近く温和でフレンドリー、適度な独立心を持ちバランスの良い家庭猫。健康面では比較的丈夫だが肥大型心筋症(HCM)のリスクに注意が必要。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
アメリカ合衆国(ニューヨーク州)
寿命
14〜18年
サイズ
体重3.5〜5.5kg
適温
18〜28℃
キャットフード(総合栄養食)
穏やかでのんびり。愛情深いが適度に独立心もある
適度。室内遊びで十分満足する
ワイヤーコートは壊れやすいためブラッシングは最小限に。過度な手入れは避ける
アメリカ
学名(受理名): Linnaeus, 1758
別名(シノニム): Felis silvestris catus
典拠データベース: GBIF · GBIF: Felis catus · TICA 猫種紹介 · CFA 猫種紹介
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
この種類の出品を探す
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
アメリカンワイヤーヘアの適正温度は18〜28℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
アメリカンワイヤーヘアの平均寿命は14〜18年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
アメリカンワイヤーヘアの成体サイズは体重3.5〜5.5kgです。飼育環境や個体差により多少前後します。
アメリカンワイヤーヘアの食性は「キャットフード(総合栄養食)」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
アメリカンワイヤーヘアの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年7月7日