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鳥図鑑|全281品種の種類一覧

人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。

注目の鳥

13品種を表示 / 281品種中

アフリカギンバシ

Euodice cantans

初心者向け

銀白色の太い嘴と細かな波状斑の入った淡褐色の体を持つカエデチョウ科の小鳥。サハラ以南の乾燥サバンナに広く分布し、性質が穏やかで丈夫なことから初心者でも扱いやすい混合飼育向きの種。

カエデチョウ科フィンチ初心者向け

カノコスズメ

Stizoptera bichenovii

初心者向け

フクロウのような顔の模様が名前の由来の小型フィンチ。白い胸に黒い帯模様、茶色の翼が特徴。穏やかな性格で他のフィンチとの混群飼育に向く。

フィンチ小型初心者向け

キンセイチョウ

Poephila cincta

初心者向け

オーストラリア原産の小型フィンチ。銀灰色の頭に黒い喉、黒い嘴が特徴的。穏やかで飼いやすく、フィンチ愛好家に人気。野生では個体数が減少。

フィンチオーストラリア初心者向け

ギンバシ

Euodice malabarica

初心者向け

銀灰色の太い嘴と、白い腰・黒い尾の対比が目を引くカエデチョウ科の小鳥。淡褐色の上面と白い下面で全体に地味だが丈夫で、群れ飼いに向く。尾は中央から外へ羽が短くなり尖って見える。

フィンチカエデチョウ科群れ飼い

キンパラ

Lonchura atricapilla

初心者向け

黒い頭と栗色の体、青みを帯びた灰色の太く短い嘴を持つ、カエデチョウ科の小鳥。腹が白くならず背とほぼ同じ栗色(亜種によっては黒)である点で、近縁のギンパラと見分けられる。丈夫で飼いやすい。

フィンチカエデチョウ科群れ飼い

ギンパラ

Lonchura malacca

初心者向け

黒い頭と白い体、栗色の背という三色の対比が際立つ、カエデチョウ科の小鳥。インド亜大陸とスリランカを中心に分布し、湿地の草地で群れをなして草の種子を食べている。丈夫で飼いやすい。

フィンチカエデチョウ科群れ飼い

コウギョクチョウ

Lagonosticta senegala

初心者向け

雄は翼を除く全身が緋色に染まり、桃色の嘴と黄色いアイリングを備える小型のカエデチョウ科。雌は一様な褐色で両目の前に小さな赤斑が入る。アフリカ産のなかでは飼いやすい部類。

カエデチョウ科フィンチ赤い羽色
コモンチョウ

コモンチョウ

Bathilda ruficauda

初心者向け

オーストラリア原産の小型フィンチ。オリーブグリーンの体に赤い顔、白い星模様の点が散りばめられた美しい鳥。穏やかで飼いやすい。

フィンチオーストラリア初心者向け

シマキンパラ

Lonchura punctulata

初心者向け

胸から腹にかけて鱗のような波状紋が並ぶカエデチョウ科の小鳥。太く短い暗灰色の嘴を持ち、丈夫で群れ飼いに向くが、幼鳥は無紋の淡褐色で近縁種との識別が難しい。最大100羽の群れをつくる。

フィンチカエデチョウ科群れ飼い

フナシセイキチョウ

Uraeginthus angolensis

初心者向け

セイキチョウによく似るが頬の赤斑を欠き、顔から胸、脇、腰までが淡い水色一色になる南部アフリカのカエデチョウ科。雌は青の範囲が狭く、全体に淡い色合いで穏やかな性質。

カエデチョウ科フィンチ青い羽色

ヘキチョウ

Lonchura maja

初心者向け

頭から喉まで白く、体はチョコレート色をしたカエデチョウ科の小鳥。白と褐色の対比が明瞭で識別しやすい。丈夫で群れ飼いに向き、飼鳥として古くから流通する。腹は黒く、嘴と脚は淡い灰色。

フィンチカエデチョウ科群れ飼い

ベニスズメ

Amandava amandava

初心者向け

繁殖期の雄が白い水玉を散らした深紅の羽衣になるアジア産のカエデチョウ科。非繁殖期には雌に似た地味な褐色へ換羽し、季節によって見た目が大きく変わるのが特徴的な小鳥。

カエデチョウ科フィンチ季節で換羽
文鳥

文鳥

Lonchura oryzivora

初心者向け

日本で最も人気のあるフィンチ。手乗りに育てると非常に懐く。赤いくちばしと丸い体型が愛らしい。

手乗りフィンチ初心者向け

鳥のよくある質問

鳥は初心者でも飼育できますか?
セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
鳥の相場はいくらくらいですか?
セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
鳥の寿命はどれくらいですか?
セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
鳥の飼育に必要なものは?
鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
鳥を購入する際のポイントは?
羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。