鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
12品種を表示 / 281品種中
© Rhododendrites / CC BY-SA 4.0アカオノスリ
Buteo jamaicensis
上面が一様な煉瓦色の尾を持つ、北米で最も普通のノスリ属の猛禽。がっしりした体と幅広い翼を持ち、扱いやすさから米国の鷹狩で最も多く使われる。
© John Krampl / CC BY 4.0アカケアシノスリ
Buteo regalis
北アメリカ最大のノスリ類で、ワシと間違われるほど大柄な猛禽。淡色型は背が錆びた赤褐色で頭と下面が白っぽく、脚は爪の近くまで羽毛に覆われる。鷹狩りでも評価が高い。
© Lip Kee Yap / CC BY-SA 2.0アフリカヒナフクロウ
Strix woodfordii
丸い頭に白い眉で縁取られた大きな黒い目、黄色い嘴をもつアフリカの中型のフクロウ。茶色の体に白い斑点と横縞が入り、アフリカの森林で最もふつうに見られるフクロウの一つとされる。
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0アプロマドハヤブサ
Falco femoralis
青灰色の背に白い喉と眉斑、胸の黒い帯と肉桂色の腹をもつ細身で翼と尾の長い中南米のハヤブサ。小鳥を主な獲物とし、名はスペイン語で「鉛色の」を意味し、背の青灰色に由来する。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0アメリカチョウゲンボウ
Falco sparverius
南北アメリカ最小の猛禽。赤褐色の背に横斑が入り、雄は青灰色の翼を持つ。小柄で扱いやすく、鷹狩の入門種として使われることが多い。17亜種が知られ、雌は雄より一回り大きい。
© Ferran Pestaña / CC BY-SA 2.0オオタカ
Astur gentilis
青灰色の体に細かい横斑の下面を持つ中型の猛禽で、日本の鷹狩を代表する種。国内では飼育下繁殖個体・輸入個体のみが流通し、野生個体の捕獲は認められない。森林内を短い翼と長い尾で飛ぶ。
© Ólafur Larsen / CC BY-SA 2.0シロハヤブサ
Falco rusticolus
ハヤブサ属最大の種。淡色型は全身が白く、和名の由来になっている。CITES 附属書Iに掲載され、譲渡し・販売には登録票が要る。北極圏周辺のツンドラや森林で繁殖し、冬は開けた環境に移る。
© Quartl / CC BY-SA 3.0セーカーハヤブサ
Falco cherrug
シロハヤブサに次ぐ大きさの大型ハヤブサ。中東では数千年にわたり鷹狩に用いられてきた。IUCN は絶滅危惧種(EN)と評価しており、CITES 附属書IIに掲載される。
© Giles Laurent / CC BY-SA 4.0チョウゲンボウ
Falco tinnunculus
赤褐色に黒斑の入る上面と、ハヤブサ科で最も長い尾を持つ小型のハヤブサ。空中で停飛(ホバリング)して獲物を探す。国内では飼育下繁殖個体のみが流通する。雄の頭と尾は青灰色。
© Carlos Delgado / CC BY-SA 4.0ハヤブサ
Falco peregrinus
急降下時の速度で知られる大型のハヤブサ。青灰色の背と横縞の入る白い下面、黒い頭を持つ。CITES 附属書Iで譲渡し・販売には登録票が要り、日本産の亜種ハヤブサは国内希少野生動植物種にあたる。
© Diego Delso / CC BY-SA 4.0モモアカノスリ
Parabuteo unicinctus
黒褐色の体に赤みを帯びた肩と腿を持つ中型の猛禽。猛禽としては例外的に群れで協調して狩りを行い、訓練しやすいことから鷹狩で最も広く使われる。尾の基部と先端が白く、脚と蝋膜は黄色い。
© Bernard DUPONT / CC BY-SA 2.0ラナーハヤブサ
Falco biarmicus
アフリカから南東ヨーロッパ、アラビア半島に分布する大型のハヤブサ。上面は青灰色から褐色がかった灰色で胸に縦斑が入り、セーカーハヤブサより細身。飼育下繁殖個体が鷹狩に用いられる。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。