鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
3品種を表示 / 281品種中
© Ymblanter / CC BY-SA 4.0オグロインコ
Polytelis anthopeplus
黄色を基調に緑の長い尾を持つ全長40cmの大型インコ。飼育には長さ7m級の広い屋外禽舎が要る。
大型インコオーストラリア原産CITES II
© Arthur Chapman / CC BY 2.0キンショウジョウインコ
Alisterus scapularis
雄は頭部と胸が真紅、背と翼が緑という配色の全長43cmの大型インコ。オーストラリア東部の湿潤な高地林に分布し、雌は頭部も緑色で雌雄の差がはっきりしている。
大型インコオーストラリア原産CITES II
© Marco Fedele / CC BY 2.0ハゴロモインコ
Aprosmictus erythropterus
緑の体に鮮やかな赤い翼を持つ全長30〜35cmの中型インコ。雄は後頸が黒く背下部と腰が青い。
中型インコオーストラリア原産CITES II
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。