ダイヤモンドテトラの飼い方完全ガイド|輝く鱗の魅力と混泳・繁殖のコツ
南米原産のダイヤモンドテトラの飼育環境・混泳相性・給餌・繁殖方法を解説。群泳で輝く鱗の美しさを引き出すレイアウトのコツも紹介します。ダイヤモンドテトラ(Moenkhausia pittieri)は南米ベネズエラのバレンシア湖原産のカラシン科の熱帯魚で…

この記事のポイント
南米原産のダイヤモンドテトラの飼育環境・混泳相性・給餌・繁殖方法を解説。群泳で輝く鱗の美しさを引き出すレイアウトのコツも紹介します。ダイヤモンドテトラ(Moenkhausia pittieri)は南米ベネズエラのバレンシア湖原産のカラシン科の熱帯魚で…
ダイヤモンドテトラとはどんな魚か
ダイヤモンドテトラ(Moenkhausia pittieri)は南米ベネズエラのバレンシア湖原産のカラシン科の熱帯魚で、体側面に散りばめられた鱗が光の当たり方によってダイヤモンドのようにキラキラと輝くことが名前の由来です。成魚は体長5〜6cm程度まで成長し、群れで泳がせるとその輝きが水槽全体を華やかに演出してくれます。ネオンテトラのような原色の派手さはありませんが、光沢のある銀色の体と伸長したヒレを持つオス個体の優雅な泳ぎは、玄人好みの美しさとして根強い人気があります。丈夫で温和な性格のため、混泳水槽の主役としても脇役としても扱いやすく、熱帯魚飼育の中級者にもおすすめできる種類です。





