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スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールドの通販|ブリーダー直販

折れた耳と丸い顔がフクロウのように見える愛らしい猫種。穏やかで適応力が高く、都市部の室内飼いに向いている。抱っこが好きで人懐っこい。

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価格相場
¥70,000〜¥180,000
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5件

スコティッシュフォールドの基本データ

飼育難易度
初心者向け
寿命
11〜15年
サイズ
体重2.5〜6kg
食事
総合栄養食のキャットフード(ドライまたはウェット)。新鮮な水を常時用意
性格
穏やかで温和。人や他のペットともうまく付き合える。甘えん坊
運動量
室内での遊びで充分。キャットタワーやおもちゃで刺激を与える
被毛・お手入れ
短毛〜長毛まで存在。短毛種は週1回のブラッシング、長毛種は週2〜3回
原産国
イギリス(スコットランド)
注意点
骨軟骨異形成症(骨・関節の遺伝的疾患)のリスクあり。折れ耳同士の交配は避けること
特徴初心者向け室内向き甘えん坊折れ耳

スコティッシュフォールドについて

スコティッシュフォールドは1961年にスコットランドの農場で発見された、折れ耳を持つ白猫「スージー」を祖とする猫種です。その独特な外見はたちまち注目を集め、イギリスやアメリカでのブリーディングを経て世界中に広まりました。丸みを帯びた頭部、大きく丸い目、短めの鼻、そして前に折れた小さな耳が組み合わさった顔立ちは、フクロウやテディベアにたとえられることもあります。体型はコンパクトで筋肉質、被毛は短毛・長毛どちらも存在します。性格は温和で落ち着きがあり、家族全員に平等に愛情を向ける傾向があります。激しい遊びよりも傍にいることを好み、室内での暮らしにすんなりなじみます。一方で折れ耳の原因遺伝子が骨や関節に影響を与えることがあるため、健康管理には細やかな注意が必要な品種です。

スコティッシュフォールドの価格相場

最安値

¥70,000

平均価格

¥146,000

最高値

¥180,000

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スコティッシュフォールドをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1耳折れは全頭ではない

    スコティッシュフォールドの子猫は生後3〜4週頃まで耳が立っており、その後折れるかどうかが決まります。同じ親から生まれても耳が立ったまま(スコティッシュストレート)になる個体も多くいます。耳の形で価格が変わる場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

  2. 2骨軟骨異形成に注意

    折れ耳の原因となる遺伝子変異は、関節や骨に影響を及ぼす「骨軟骨異形成」のリスクと関連しています。足や尾の動かし方に違和感がある場合は早めに獣医師へ相談することが大切です。折れ耳同士の交配は症状が重くなりやすいとされており、信頼できるブリーダーから迎えることが重要です。

  3. 3穏やかだが孤独は苦手

    スコティッシュフォールドは落ち着いた性格で、大きな声で鳴くことは少ない方です。一方で飼い主のそばにいたがる傾向があり、長時間の留守番が続くとストレスを感じやすいです。共働き世帯では猫同士の多頭飼いや、帰宅後のスキンシップを十分に取ることが助けになります。

  4. 4運動量は控えめだが必要

    活発さは中程度で、激しい運動よりもまったり遊ぶことを好む傾向があります。ただし肥満になりやすい面もあるため、おもちゃを使った遊びを毎日取り入れることが大切です。キャットタワーよりも低めの棚やステップが骨格への負担を抑えやすく、関節に配慮した環境づくりが推奨されます。

  5. 5グルーミングの手間は中程度

    短毛種は週1〜2回のブラッシングで十分ですが、長毛種(ハイランドフォールドとも呼ばれる)は毛玉ができやすいため、こまめなブラッシングが必要です。折れた耳の内側は通気性が低く汚れがたまりやすいため、週1回程度の耳掃除を習慣にしましょう。

  6. 6初期費用と維持費の目安

    ブリーダーからの購入費用は耳の形や血統によって異なり、一般的に10〜30万円程度が目安です。初年度はワクチン・避妊去勢手術・用品購入などで別途数万円が必要です。骨や関節の問題が出た場合は定期的な通院が必要になる可能性があるため、ペット保険への加入も検討に値します。

  7. 7多頭・子どもとの相性

    温和な性格のため、他の猫や穏やかな犬とも比較的うまく暮らせる場合が多いです。子どもとも仲良くなりやすい一方で、乱暴に扱われることへのストレスは感じやすいため、子どもには正しい接し方を教えることが大切です。新しい環境への適応力は高く、引越しや家族の変化にも比較的順応しやすいとされています。

スコティッシュフォールドのよくある質問

Q.折れ耳でなくてもスコティッシュフォールドですか?
A.はい、立ち耳の個体はスコティッシュストレートと呼ばれ、同じ品種に分類されます。血統上はスコティッシュフォールドと同じ系統であり、性格や体型の特徴も共通しています。折れ耳かどうかは見た目の違いであり、品種としての価値に差はありません。
Q.他の猫や犬と一緒に飼えますか?
A.穏やかな性格のため、他のペットとも比較的馴染みやすい傾向があります。ただし個体差があるため、初対面は徐々に慣らすステップを踏むことが大切です。相手のペットの性格との相性も考慮しながら、焦らず時間をかけて慣らしていきましょう。
Q.骨軟骨異形成はすべての個体に出ますか?
A.折れ耳を引き起こす遺伝子変異を持つすべての個体が骨への影響を受けるリスクがあるとされていますが、症状の重さは個体差があります。痛みや歩き方の変化などのサインを見逃さないよう、定期的に獣医師に診てもらうことが推奨されます。折れ耳×折れ耳の繁殖はリスクが高まるとされています。
Q.スコティッシュフォールドの平均寿命はどのくらいですか?
A.一般的に12〜15年程度とされています。ただし骨や関節の健康状態が生活の質に大きく影響するため、適切な体重管理と定期的な健診が寿命に関わる重要な要素です。健康的な環境で育てることで、長く元気に過ごせる可能性が高まります。
Q.短毛と長毛で性格や手入れは違いますか?
A.性格面での大きな差はなく、どちらも穏やかで人懐っこい傾向があります。被毛のケアについては、長毛(ハイランドフォールドとも呼ばれる)のほうがブラッシングの頻度が多く必要です。毛玉の予防と清潔を保つため、週に数回のブラッシングを習慣にしましょう。

スコティッシュフォールド飼育に役立つ便利ツール

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