
ブリティッシュロングヘアの通販|ブリーダー直販
ブリティッシュショートヘアの長毛版。丸い顔とふわふわの被毛、穏やかで落ち着いた性格が魅力です。寿命は12〜16年。成体サイズは4〜8kg。ドライフード中心、毛玉ケア配合推奨。
ブリティッシュロングヘアの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 4 つの信頼ポイント
全子猫の掲載で、以下の情報をブリーダーが明示します。安全・透明な直販取引のために、ブリちょくは法定義務化済の項目を必須化しています。
- マイクロチップ必須
- ワクチン接種
- 健康診断済
- 血統書付
※ マイクロチップ装着は動物愛護法(2022年6月施行)で繁殖業者出品に義務化されています(犬猫両方対象)。
すべての猫種を見る (74)
猫カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
ブリティッシュロングヘアの基本データ
- 飼育難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 12〜16年
- サイズ
- 4〜8kg
- 食事
- ドライフード中心、毛玉ケア配合推奨
- 性格
- 穏やかで落ち着いている、独立心もある
- 運動量
- 少〜中程度、のんびりした遊び
- 被毛・お手入れ
- 豊かな長毛、週3回以上のブラッシング
- 原産国
- イギリス
- 注意点
- 肥満になりやすい、多発性嚢胞腎に注意
ブリティッシュロングヘアについて
ブリティッシュロングヘアは、イギリス原産のブリティッシュショートヘアとペルシャなどの長毛種を交配させる過程で自然発生的に現れた長毛の個体を固定化した品種です。独立した品種として認定されるまでには時間がかかりましたが、現在はFIFe(国際猫連盟)などで公式に認められています。外見の最大の特徴は、丸みを帯びた大きな頭部・ぽってりとした体型・銅色や金色の丸い瞳、そしてブリティッシュショートヘアより明らかに長くふわふわとしたセミロングの被毛です。毛色はブルーが代表的ですが、タビーやカラーポイントなど多彩なバリエーションがあります。性格は温厚・穏やか・物静かで、激しいおもちゃ遊びより飼い主のそばでゆったり過ごすことを好みます。独立心があり、抱っこを好まない個体も多いため、距離感を尊重することが良好な関係の鍵です。初めて猫を飼う方や、落ち着いた雰囲気の室内での生活を求める方に特によく合う品種といえるでしょう。
ブリティッシュロングヘアをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1被毛の毎日ケアが必要
セミロングのダブルコートは絡まりやすく、週3〜4回以上のブラッシングが推奨されます。特に換毛期(春・秋)は毛量が増えるため、毎日のケアが理想的です。放置すると毛玉ができやすく、皮膚トラブルにつながることがあります。
2毛玉ケアフードが有効
長毛種はグルーミング時に大量の毛を飲み込むため、毛玉ケア成分(食物繊維など)を配合したドライフードが適しています。フード選びでは原材料の品質と猫の年齢・体重に合った栄養バランスを確認しましょう。おやつの与えすぎは肥満につながるため注意が必要です。
3穏やかで適度に独立的
べったり甘えるタイプではなく、そばにいることで安心する「控えめな愛情表現」をする品種です。一人でも落ち着いて過ごせるため、日中の留守番が多い家庭にも向いています。静かな環境と一定のルーティンを好む傾向があります。
4肥満になりやすい体質
ブリティッシュ系はもともとがっしりした体格ですが、運動量が少ないと肥満になりやすい傾向があります。体重は定期的に計測し、フードの給与量を守ることが大切です。肥満は関節や心臓への負担につながるため、遊びを通じた適度な運動を習慣にしましょう。
5多頭飼いとの相性は良好
穏やかな性格から、他の猫や落ち着いた犬とも比較的うまく暮らせることが多いです。ただし導入時は急に接触させず、段階的に慣らす手順を踏むことが重要です。相性には個体差があるため、様子を見ながら進めましょう。
6PKD検査の確認を推奨
ブリティッシュ系の血統には、多発性嚢胞腎(PKD)の遺伝的リスクが知られています。信頼できるブリーダーは親猫のDNA検査を実施していることが多いため、迎える前に検査結果の確認を求めることをお勧めします。定期的な健康診断も早期発見に役立ちます。
7初期費用と維持費の目安
子猫の購入価格はブリーダーや血統によって幅があり、一般的に数万円〜十数万円程度が目安です。毎月の維持費はフード・トイレ用品・定期健診などを合わせると1〜2万円前後になることが多いです。長毛種はトリミングやブラシ等のグルーミング用品にも一定のコストがかかります。
ブリティッシュロングヘアのよくある質問
- Q.抜け毛は多いですか?毎日掃除が必要ですか?
- A.長毛種のため、特に換毛期(春・秋)は抜け毛が増えます。毎日のブラッシングである程度コントロールできますが、ソファや洋服への付着はある程度覚悟しておきましょう。ロボット掃除機やリントローラーの活用が日常的なケアの助けになります。
- Q.一人暮らしでも飼えますか?留守番は大丈夫ですか?
- A.独立心があり、長時間の留守番にも比較的耐えられる品種です。ただし、長時間一人にする場合はおもちゃや爪とぎなど環境を整えてあげましょう。毎日帰宅後に少し遊んであげることで、良好な関係を保てます。
- Q.子どもや他のペットとうまく暮らせますか?
- A.温和な性格のため、落ち着いた子どもや他のペットとの同居に比較的向いています。ただし、急に触ったり大きな声を出したりすることを嫌がる個体も多いため、子どもへの接し方の教育も大切です。新しいペットとの対面は段階的に行うのが基本です。
- Q.ブリティッシュショートヘアとの違いは何ですか?
- A.最大の違いは被毛の長さです。ブリティッシュロングヘアはセミロングのふわふわした被毛を持ち、ブリティッシュショートヘアよりもグルーミングの手間がかかります。体型・顔つき・性格は非常に似ており、どちらも穏やかで落ち着いた気質を持っています。
- Q.かかりやすい病気や注意すべき健康問題はありますか?
- A.ブリティッシュ系全般に肥大型心筋症(HCM)のリスクが指摘されており、定期的な心臓検査が推奨されます。また、肥満になりやすい体質のため体重管理も重要です。長毛による毛玉の誤飲リスクもあるため、日常のブラッシングと毛玉ケアフードで予防しましょう。
ブリティッシュロングヘア飼育に役立つ便利ツール
ブリティッシュロングヘアを図鑑で詳しく知る
ブリティッシュロングヘアの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。