
ポイントカラーの被毛と白いソックスのような手足が特徴の「聖なる猫」。穏やかで温和な性格で、静かに飼い主のそばに寄り添う。
バーマンの図鑑を見る →今なら最初の3成約 手数料0%!2026年7月31日までにブリーダー登録 → 最初の3成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
全子猫の掲載で、以下の情報をブリーダーが明示します。安全・透明な直販取引のために、ブリちょくは法定義務化済の項目を必須化しています。
※ マイクロチップ装着は動物愛護法(2022年6月施行)で繁殖業者出品に義務化されています(犬猫両方対象)。
ブリちょくのお取引はすべて取引保証の対象です。万が一お迎えを受けられなかった場合は代金を全額返金。さらに健康保証で引き渡し後も安心です。
価格帯
地域
属性
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
子猫を出品しませんか?
ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。
バーマンはミャンマー(旧ビルマ)の寺院で神聖視されていたと伝えられる品種で、「聖なる猫」とも呼ばれます。20世紀初頭にフランスへ渡り、ヨーロッパで品種として確立されました。最大の外見的特徴は、ポイントカラー(顔・耳・四肢・尾の濃い差し色)と、4本の足先すべてに現れる雪白のグローブ模様です。セミロングの絹のような被毛はアンダーコートが少なく、ペルシャほど手入れに手がかからないのも魅力のひとつ。性格は穏やかで人懐っこく、ほどよい甘えん坊。大声で鳴くことが少なく、家族のそばでゆったりと過ごすことを好みます。他のペットや子どもとも比較的うまく共存できるため、ファミリーへの適性が高い品種です。独特の模様と温かみある気質が、世界中のキャットラバーを魅了し続けています。
1グローブは必ず4本足に
バーマンの最大の特徴は、4本すべての足先に現れる白い手袋模様(グローブ)です。後ろ足にはかかとまで伸びるレース状の白斑も求められます。この模様はブリーダーが血統を管理する上で重要な審査基準のひとつです。
2セミロングの被毛のお手入れ
バーマンの被毛はセミロングで絹のような光沢がありますが、アンダーコートが少ないため絡まりにくい傾向があります。それでも週2〜3回のブラッシングで抜け毛を管理し、清潔に保つことを習慣にしましょう。換毛期(春・秋)は毎日のケアが推奨されます。
3穏やかだが孤独に弱い
バーマンは人や他のペットと仲良くできる社交的な猫ですが、長時間のひとり留守番は苦手な個体が多いです。多頭飼いや、在宅時間が長い家庭との相性が特によく良いとされています。留守番が多い場合は、猫同士の組み合わせを検討すると安心です。
4体重管理と肥満リスク
バーマンは比較的活動量が控えめで、室内でのんびり過ごすことを好みます。食事量の管理を怠ると肥満になりやすいため、年齢・体重に合ったフードを選び、定期的に体重をチェックする習慣をつけましょう。おもちゃを使って適度に遊ばせることも大切です。
5腎臓病・心筋症に注意
バーマンは多発性嚢胞腎(PKD)や肥大型心筋症(HCM)のリスクが指摘されることがある品種です。信頼できるブリーダーから迎える際は遺伝子検査の実施状況を確認しましょう。定期的な健康診断と早期発見が長寿につながります。
6しつけのしやすさと知能
バーマンは好奇心旺盛で学習能力が高く、名前を呼べば応じたり、簡単なコマンドを覚えたりすることができます。叱るより褒める正の強化トレーニングが効果的で、トイレのしつけも比較的スムーズです。遊びを通じた知的刺激が精神的な満足につながります。
7初期費用と月々のコスト
バーマンの子猫価格はブリーダーや血統によりますが、国内では概ね15万〜35万円程度が目安です。月々の費用はフード・トイレ砂・ワクチン・健康診断などを合わせて1〜2万円程度を見込んでおくと安心です。ペット保険への加入も検討することをおすすめします。
バーマンの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。