熱帯魚図鑑|全333品種の種類一覧
人気の熱帯魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の熱帯魚
58品種を表示 / 333品種中(49–58)

ラスボラ
Rasbora
東南アジア原産の小型群泳魚。ラスボラ・エスペイやヘテロモルファが人気。水草水槽との相性抜群。
© Lerdsuwa / CC BY-SA 3.0ラスボラ・エスペイ
Trigonostigma espei
オレンジ色の体に、尾柄へ向かって細く伸びる黒いくさび形の斑紋が入る小型コイ科魚。タイとカンボジアに分布し、温和で丈夫なため水草水槽の群泳魚として定番になっている。
© NasserHalaweh / CC BY-SA 4.0ラスボラ・ヘンゲリ
Trigonostigma hengeli
半透明の体に黒い細いくさび形の斑紋が入り、その上縁が蛍光オレンジに光る小型コイ科魚。スマトラ島とボルネオ島に分布し、弱酸性の軟水を張った水草水槽でとくによく映える。
© Eileen Kortright ( Roan Art ) / CC BY 2.5レインボーフィッシュ
朝日を浴びると虹色に輝くオーストラリア〜ニューギニア原産の美魚。群泳が壮観。
© Jhartshorn / CC BY-SA 4.0レッドアイテトラ
Bario sanctaefilomenae
銀色の体に、目の上半分の赤い輝きと尾柄の幅広い黒帯を持つ中型カラシン。丈夫で安価、よく泳ぎ回るため群れで入れると水槽に動きが出る。ヒレをつつく癖があり、単独では出やすい。
© Tsunamicarlos at English Wikipedia / Public domainレッドファントムテトラ
Megalamphodus sweglesi
半透明の赤い体に黒い肩斑が入る小型カラシン。雄は背鰭と臀鰭が長く伸び、雌は体高がある。赤の濃さには産地由来とみられる差があり、特に赤い系統は別名を付けて流通している。
© Andrew Bogott / CC BY-SA 4.0レッドラインラスボラ
Trigonopoma pauciperforatum
東南アジアの泥炭湿地の川に住む細長いラスボラ。体側にオレンジから金色に光る縦線が走り、その下に暗色の線が入る。群れで泳ぐ姿が美しく、弱酸性の軟水を好む。
© Waugsberg / CC BY 2.5レモンテトラ
Hyphessobrycon pulchripinnis
透明感のある淡黄色の体に、前縁が黒く内側が鮮やかなレモンイエローに染まる背びれと尻びれを持つ小型カラシン。赤い虹彩も目を引く。丈夫で温和、群れで泳がせると発色が良い。
© Aquakeeper14 / CC BY-SA 3.0ロージーテトラ
Megalamphodus rosaceus
淡い桃色に染まる体と、白と黒で縁取られた大きな背びれが特徴の小型カラシン。雄は背びれと尻びれが長く伸びる。温和で丈夫だが気の強い魚には押し負けるため、混泳相手は選ぶ必要がある。
© Marrabbio2 / CC BY-SA 4.0ロージーバルブ
Pethia conchonius
繁殖期の雄が銀色から深い紅色に染まることで知られる中型バルブ。コイ科の小型種の中でも特に丈夫で、低めの水温に耐え、八尾以上の群れで飼うと雄同士が競って発色する。
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熱帯魚のよくある質問
- 熱帯魚は初心者でも飼えますか?
- グッピーやネオンテトラ、コリドラスなどは丈夫で初心者に最適です。小型水槽でも飼育でき、水温管理さえすれば比較的手軽に始められます。
- 熱帯魚の相場はいくらくらいですか?
- ネオンテトラは1匹100〜300円、グッピーは300〜2,000円、ベタは1,000〜10,000円、高級品種のディスカスは5,000〜50,000円以上と種類により異なります。
- 熱帯魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚のテトラ類で2〜5年、グッピーで1〜2年、コリドラスで5〜10年、ディスカスで10年以上と種類によって大きく異なります。
- 熱帯魚の飼育で最低限必要なものは?
- 水槽・ヒーター・フィルター・照明・カルキ抜きが最低限必要です。30cm水槽なら小型魚を5〜10匹程度飼育でき、省スペースで始められます。
- 熱帯魚を購入する際の注意点は?
- 体色が鮮やかで元気に泳いでいるか、白点病などの病気がないか確認しましょう。購入後は水合わせを丁寧に行い、急な水温変化を避けることが重要です。