爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
8品種を表示 / 316品種中
© Takahashi / Public domainアオダイショウ
Elaphe climacophora
褐色の強いオリーブ色の体に、頭から尾へ不明瞭な黒褐色の縦縞が4本入る日本本土最大のヘビ。腹板の両端に強い側稜があり、これを幹に引っかけて垂直に登る。無毒で市街地にもよく適応する。
© Flaac / CC BY-SA 3.0グレートプレーンズラットスネーク
Pantherophis emoryi
北米中央部の草原地帯に分布するナミヘビ。淡い灰色や黄褐色の地に暗灰色から褐色の斑が背中に並び、頭部の両側から伸びる条が両目の間で合わさって尖る模様が識別点になる。
© Holger Krisp / CC BY 3.0コモンガータースネーク
Thamnophis sirtalis
北アメリカに最も広く分布するナミヘビ科の中小型ヘビ。黒や褐色、緑の地色に黄色い縦縞が走る。全長は平均55cm前後で丈夫、群れでの飼育にも耐える入門種として扱われる。
© Nick Loveland / CC0チェッカードガータースネーク
Thamnophis marcianus
緑がかった地色に市松模様状の黒斑が並ぶガータースネーク。北米南西部から中米に分布し、全長は46〜61cmが一般的で、ガーター類の中でも小型にまとまる。部分的に夜行性。
© Jarek Tuszyński / CC BY-SA 3.0テキサスラットスネーク(ブラックラットスネーク)
Pantherophis obsoletus
ミシシッピ川以西の北米中央部に分布する大型のナミヘビ。幼蛇は灰色地に褐色の斑をもち、成長すると光沢のある黒色になり唇と喉が白い。テキサス産の個体は橙や赤みを帯びる。
© en:User:Cburnett / CC BY-SA 3.0トランスペコスラットスネーク
Bogertophis subocularis
黄色から黄褐色の体に黒や暗褐色のH字状の斑紋が並ぶ砂漠性のナミヘビ。眼の下縁と上唇板の間に小鱗の列(下眼板)が入る点が特徴で、種小名の由来にもなっている。眼は大きく突出し瞳孔は丸い。
© Ellyne Geurts / CC0ブルスネーク(ゴファースネーク)
Pituophis catenifer
北米に広く分布する大型のナミヘビ。淡褐色の地に大きな暗色斑が並ぶ。
© Holger Krisp / CC BY 3.0ベアードラットスネーク
Pantherophis bairdi
テキサス州西部からメキシコ北東部の半乾燥の岩場に分布するナミヘビ。橙黄色から濃いサーモン色の地に、首から尾まで4本の縦条が走る美しい種で、性質は近縁種より温和である。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。