爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
4品種を表示 / 316品種中
© Tnarg 12345 at English Wikipedia / CC BY-SA 3.0オオタマオヤモリ(バーキングゲッコー)
Underwoodisaurus milii
赤褐色から橙褐色の体に白や黄色の粒状突起が散らばり、頭部と尾に帯状の模様を作る地上性のヤモリ。太い尾と、威嚇時に発する吠えるような鳴き声が名前の由来。低温にも強く飼育しやすい入門種。
ヤモリ爬虫類オーストラリア
© Stewart Macdonald ( Smacdonald ) / CC BY-SA 2.5スポッテッドパイソン
Antaresia maculosa
淡褐色の地に、輪郭のぎざぎざした大きな暗色斑が強いコントラストで並ぶ小型ニシキヘビ。ヒメニシキヘビ属では最大種で、全長は通常100〜140cm。斑は生涯を通じて不規則なまま残る。
ニシキヘビ爬虫類オーストラリア
© Smacdonald / CC BY-SA 2.5チルドレンパイソン
Antaresia childreni
全長平均75cm、最大112cmの小型ニシキヘビ。灰褐色から赤褐色の体に暗褐色の斑が列をなして並び、口角から眼を通って鼻孔へ暗色の帯が走る。幼体ほど斑が明瞭で、成長につれ薄れる。
ニシキヘビ爬虫類オーストラリア
© Michael Gäbler / CC BY-SA 3.0ヒガシアオジタトカゲ(キタアオジタ含む)
Tiliqua scincoides
オーストラリアとインドネシア・タニンバル諸島に分布するアオジタトカゲ属の大型種。太い胴に短い四肢をもち、全長60cm・体重1kgを超える。威嚇時に見せる青紫色の舌が名の由来である。
アオジタトカゲ爬虫類オーストラリア
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。