爬虫類・両生類図鑑|全80品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
4品種を表示 / 80品種中

グリーンイグアナ
Green iguana
最大180cmにもなる大型トカゲ。草食性で野菜中心の食事。幼体は鮮やかな緑色。慣れれば人に懐くが飼育環境の確保が課題。
大型草食性上級者向け
© en:User:Dawson / CC BY-SA 2.5サバンナモニター
Savannah monitor
最も入手しやすい大型オオトカゲ。幼体は安価だが成体は1m超。慣れれば人に懐くが、力が強い。寿命は10〜15年。成体サイズは90〜130cm。昆虫、マウス、鶏肉等。
大型オオトカゲ上級者向け

テグー
Salvator merianae
南米産の大型トカゲ。高い知能を持ち、犬のように懐く個体も。雑食性で適応力が高いが大型化する。寿命は15〜20年。成体サイズは90〜140cm。雑食(果物、昆虫、肉、卵等)。
大型知能が高い雑食
© Ltshears - Trisha M Shears / Public domainレッドテグー
Red tegu
赤みがかった体色の大型テグー。アルゼンチン原産で知能が高く犬のように懐く。寿命は15〜20年。成体サイズは100〜140cm。雑食(肉・果物・卵)。
テグー大型知能高い
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。