爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
3品種を表示 / 316品種中
© Sarefo / CC BY-SA 3.0イチゴヤドクガエル
Oophaga pumilio
中米原産の小型ヤドクガエルで、赤い胴体に濃青の四肢という配色から「ブルージーン」とも呼ばれる。15〜30もの色彩型があり、メスが無精卵で幼生を育てる特異な繁殖形態をもつ。
ヤドクガエル両生類CITES II
© Raigo1 / CC BY-SA 3.0カイザーツエイモリ
Neurergus kaiseri
イラン南部ザグロス山脈の限られた渓流にのみ生息する固有種。白地に黒斑、背中線と尾に橙色が入る鮮やかな体色をもつ。ワシントン条約附属書Iに掲載され、国内では登録票が必要となる。
イモリ両生類イラン
© Brocken Inaglory / CC BY-SA 3.0ソバージュネコメガエル
Phyllomedusa sauvagii
南米グランチャコの乾燥林に適応した樹上性のカエル。皮膚から分泌する蝋状の脂質を後肢で全身に塗って水分蒸発を防ぎ、爬虫類のように尿酸として排泄する乾燥耐性をもつ。
アマガエル樹上性両生類
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。