メダカ図鑑|全87品種の種類一覧
人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のメダカ
5品種を表示 / 87品種中

ランチュウメダカ
背鰭がなく、ずんぐりとした体型が金魚のランチュウに似ていることから命名。ダルマ体型の亜種で、独特のフォルムが愛嬌たっぷり。泳ぎが下手なので混泳に注意。
改良メダカダルマ系背鰭なし

月弓
Oryzias latipes var.
背中に弧状(弓形)の体外光が入る特徴的な改良メダカ。月の弓(弦月)を思わせる美しい光の弧が背中に走り、観賞価値が非常に高い上級向け品種。
改良メダカ体外光弧状

瑞鳳メダカ
朱赤の体色にラメが乗り、ヒレが長く伸びるスワロー体型の改良メダカ。優雅に泳ぐ姿が鳳凰を連想させることから命名。観賞価値が極めて高い。
改良メダカスワローラメ

鳳凰メダカ
Oryzias latipes var.
赤・白・黒の三色にヒレ長が加わった豪華な品種。鳳凰のように優雅に広がる長いヒレと複雑な体色の組み合わせが美しい。上級者向けのコレクション品種。
改良メダカ三色ヒレ長

煌メダカ
Oryzias latipes var.
複数色のラメが全身に散りばめられ、まばゆいほど輝く高級改良メダカ。光の当たり方によって虹色に変化する輝きが最大の魅力。固定が難しく上級者向け。
改良メダカ多色ラメ高級
メダカのよくある質問
- メダカの相場はいくらくらいですか?
- 一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
- メダカは初心者でも飼えますか?
- メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
- メダカの寿命はどれくらいですか?
- 自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
- メダカの購入時に注意すべき点は?
- 元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
- メダカの繁殖は簡単ですか?
- メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。