海水魚図鑑|全193品種の種類一覧
人気の海水魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の海水魚
7品種を表示 / 193品種中
© Jean-Paul Boerekamps / CC0 1.0アデヤッコ
Pomacanthus xanthometopon
幼魚は黒地に白と青の横縞、成魚は青い網目模様の顔に黄色いマスクを持つ大型ヤッコ。最大38cm。成魚の顔の模様は大型ヤッコ随一の美しさとされ、20cm未満の個体が水槽に馴染みやすい。
大型ヤッコ人気種幼魚人気
© Rickard Zerpe / CC BY 2.0イナズマヤッコ
Pomacanthus navarchus
幼魚は濃青の体に白い湾曲した横縞、成魚は黄色い頭部と背、濃い青の腹部を持ち、青い帯が稲妻のように走る大型ヤッコ。最大28cmと大型ヤッコでは小さめで、比較的飼いやすい。
大型ヤッコ人気種リーフ不向き
© Luc Viatour / CC BY-SA 3.0キイロハギ
Zebrasoma flavescens
鮮やかな黄色一色の体が美しい海水魚の代表種。藻類を食べるため水槽の苔取りとしても活躍。丈夫で長寿。
人気種黄色苔取り
© Rickard Zerpe / CC BY 2.0ソメワケヤッコ
Centropyge bicolor
体の前半と尾鰭が鮮やかな黄色、後半が濃い青に染め分けられ、目の上に青い斑が入る小型ヤッコ。最大15cm。流通量が多く人気だが、サンゴをつつくためリーフ水槽には向かない。
小型ヤッコ人気種サンゴ注意
© Brian Gratwicke / CC BY 2.0チェルブピグミーエンゼル
Centropyge argi
濃紺の体と橙黄色の頭部・胸部が対照的なカリブ海産の最小級ヤッコ。丈夫で餌付きも良く、小型ヤッコの入門種として人気が高い。
小型ヤッコカリブ海産人気種
© Diego Delso / CC BY-SA 4.0ハリセンボン
Diodon holocanthus
全身の棘と大きな目、驚くと丸く膨らむ姿で親しまれるハリセンボン。
ハリセンボン人気種大型魚
© Andreas März from Darmstadt, Germany / CC BY 2.0フレームエンゼル
Centropyge loriculus
鮮やかな赤橙色の体に黒い横縞が特徴の小型ヤッコ。海水魚の中で最も人気のあるエンゼルフィッシュの一つ。
人気種ヤッコ色鮮やか
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海水魚のよくある質問
- 海水魚の飼育は難しいですか?
- 淡水魚より水質管理が必要ですが、カクレクマノミやデバスズメダイなどの丈夫な種類から始めれば初心者でも十分飼育できます。比重と水温の安定が大切です。
- 海水魚の相場はいくらくらいですか?
- カクレクマノミは2,000〜5,000円、ナンヨウハギは5,000〜15,000円、人気のヤッコ類は5,000〜50,000円以上と種類やサイズで幅があります。
- 海水魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚で5〜10年、ヤッコなどの中型魚で10〜20年以上生きる種類もいます。適切な環境と餌を与えることで長期飼育が可能です。
- 海水魚の購入時に注意すべきことは?
- 体表に白い点や傷がないか、ヒレが欠けていないか、餌をしっかり食べているか確認しましょう。トリートメント済みの個体を選ぶとより安心です。
- 海水魚の飼育に必要な設備は?
- 水槽・人工海水・比重計・外部フィルターまたはオーバーフロー水槽・ヒーター・プロテインスキマーが基本です。60cm以上の水槽から始めるのがおすすめです。