海水魚図鑑|全193品種の種類一覧
人気の海水魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の海水魚
3品種を表示 / 193品種中
© Gdiggers / CC BY-SA 3.0クジャクベラ
Paracheilinus carpenteri
西太平洋の外洋に面した礁の斜面に住む小型のベラ。オスは赤い体に青い線が入り、大きな背びれを広げて素早く泳ぐ「フラッシング」でメスに求愛する。サンゴ水槽向きのリーフセーフな魚。
海水魚ベラフラッシャーラス
© Diego Delso / CC BY-SA 4.0ソラスズメダイ
Pomacentrus coelestis
鮮やかなネオンブルーの体に、腹から尾ビレにかけて黄色が入るスズメダイ。南日本の磯でも普通に見られる身近な種で、黄色の範囲や濃さには個体差がある。全長は最大9cm。
スズメダイネオンブルー入門種
© Steve Childs / CC BY 2.0ヤノダテハゼ
Amblyeleotris yanoi
白っぽい体に橙褐色の横帯が並び、尾ビレが黄色地に赤橙色と青い斜めの帯で彩られる共生ハゼ。テッポウエビの一種 Alpheus randalli と巣穴を共にする。標準体長は最大13cm。
ハゼ共生ハゼテッポウエビ
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海水魚のよくある質問
- 海水魚の飼育は難しいですか?
- 淡水魚より水質管理が必要ですが、カクレクマノミやデバスズメダイなどの丈夫な種類から始めれば初心者でも十分飼育できます。比重と水温の安定が大切です。
- 海水魚の相場はいくらくらいですか?
- カクレクマノミは2,000〜5,000円、ナンヨウハギは5,000〜15,000円、人気のヤッコ類は5,000〜50,000円以上と種類やサイズで幅があります。
- 海水魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚で5〜10年、ヤッコなどの中型魚で10〜20年以上生きる種類もいます。適切な環境と餌を与えることで長期飼育が可能です。
- 海水魚の購入時に注意すべきことは?
- 体表に白い点や傷がないか、ヒレが欠けていないか、餌をしっかり食べているか確認しましょう。トリートメント済みの個体を選ぶとより安心です。
- 海水魚の飼育に必要な設備は?
- 水槽・人工海水・比重計・外部フィルターまたはオーバーフロー水槽・ヒーター・プロテインスキマーが基本です。60cm以上の水槽から始めるのがおすすめです。