海水魚図鑑|全193品種の種類一覧
人気の海水魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の海水魚
3品種を表示 / 193品種中
© Diego Delso / CC BY-SA 4.0ゴマハギ
Zebrasoma scopas
茶褐色の地味な体色だが、水槽のコケ取り要員として非常に優秀なハギ。丈夫で飼いやすく、同じゼブラソマ属のキイロハギより手頃な価格。藻類を積極的に食べる。
初心者向けコケ取り丈夫
© Brian Gratwicke / CC BY 2.0トミニエンシスタン
Ctenochaetus tominiensis
西太平洋中部に住む小型のクロハギ類。黄褐色の体に白い尾びれを持ち、背びれとしりびれの後端に幅広い黄色の縁取りが入る。藻類と藻の間の小さな生物を食べる、水槽向きのハギ。
海水魚ハギサザナミハギ
© Rickard Zerpe / CC BY 2.0ミミックタン
Acanthurus pyroferus
幼魚時にヤッコ類(レモンピールやナメラヤッコ)に擬態する面白い生態のハギ。成長するとオリーブ〜茶色の体色に変わる。丈夫でコケも食べてくれる実用派。
初心者向け擬態コケ取り
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海水魚のよくある質問
- 海水魚の飼育は難しいですか?
- 淡水魚より水質管理が必要ですが、カクレクマノミやデバスズメダイなどの丈夫な種類から始めれば初心者でも十分飼育できます。比重と水温の安定が大切です。
- 海水魚の相場はいくらくらいですか?
- カクレクマノミは2,000〜5,000円、ナンヨウハギは5,000〜15,000円、人気のヤッコ類は5,000〜50,000円以上と種類やサイズで幅があります。
- 海水魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚で5〜10年、ヤッコなどの中型魚で10〜20年以上生きる種類もいます。適切な環境と餌を与えることで長期飼育が可能です。
- 海水魚の購入時に注意すべきことは?
- 体表に白い点や傷がないか、ヒレが欠けていないか、餌をしっかり食べているか確認しましょう。トリートメント済みの個体を選ぶとより安心です。
- 海水魚の飼育に必要な設備は?
- 水槽・人工海水・比重計・外部フィルターまたはオーバーフロー水槽・ヒーター・プロテインスキマーが基本です。60cm以上の水槽から始めるのがおすすめです。