海水魚図鑑|全193品種の種類一覧
人気の海水魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の海水魚
27品種を表示 / 193品種中(25–27)
© Totti / CC BY-SA 4.0ヤシャハゼ
Stonogobiops yasha
白い体に赤橙色の縦縞が3本入り、極端に長く伸びた第1背鰭と下顎の黒斑、黄色い各鰭が特徴の小型共生ハゼ。テッポウエビと巣穴を共有し、細かい砂底の小型水槽で飼え、近年はブリード個体も流通する。
共生ハゼテッポウエビ共生ブリード個体
© Diego Delso / CC BY-SA 4.0ラボックスフェアリーラス
Cirrhilabrus lubbocki
フィリピンからインドネシアに分布する小型のフェアリーラス。桃色から赤紫の体に黄色い背が映え、成魚でも8cm程度と小さく、サンゴを突かないためリーフ水槽向き。飛び出し事故が多く蓋は必須。
フェアリーラスイトヒキベラリーフセーフ
© Rickard Zerpe / CC BY 2.0ロイヤルダムセル(アズールダムセル)
Chrysiptera hemicyanea
鮮やかな青の体の腹側から尻びれ・尾びれにかけてが黄色に染まる小型スズメダイ。丈夫で水質変化に強く初心者向き。スズメダイの中では温和な部類で、広い水槽なら群れ飼いもできる。
スズメダイ小型丈夫
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海水魚のよくある質問
- 海水魚の飼育は難しいですか?
- 淡水魚より水質管理が必要ですが、カクレクマノミやデバスズメダイなどの丈夫な種類から始めれば初心者でも十分飼育できます。比重と水温の安定が大切です。
- 海水魚の相場はいくらくらいですか?
- カクレクマノミは2,000〜5,000円、ナンヨウハギは5,000〜15,000円、人気のヤッコ類は5,000〜50,000円以上と種類やサイズで幅があります。
- 海水魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚で5〜10年、ヤッコなどの中型魚で10〜20年以上生きる種類もいます。適切な環境と餌を与えることで長期飼育が可能です。
- 海水魚の購入時に注意すべきことは?
- 体表に白い点や傷がないか、ヒレが欠けていないか、餌をしっかり食べているか確認しましょう。トリートメント済みの個体を選ぶとより安心です。
- 海水魚の飼育に必要な設備は?
- 水槽・人工海水・比重計・外部フィルターまたはオーバーフロー水槽・ヒーター・プロテインスキマーが基本です。60cm以上の水槽から始めるのがおすすめです。