金魚図鑑|全111品種の種類一覧
人気の金魚品種の飼育情報・特徴・品評ポイントをまとめた品種図鑑です。
3品種を表示 / 111品種中
🐟
黒竜
Carassius auratus
体色が黒い出目のパールスケール。真珠のように盛り上がる珍珠鱗と飛び出た目を持ち、出目ピンポンパールの黒い型にあたる。黒は育つにつれ抜けることがあり、流通は少ない。
パールスケール出目黒

出目らんちゅう
Carassius auratus
背びれを持たないらんちゅう型の丸い体に、出目金のように突き出た眼を併せ持つ金魚。頭部の肉瘤と突出した眼が同時に発達するため、泳ぎが苦手であり、扱いにも相応の注意を要する。
らんちゅう型出目背びれなし

穂竜
Carassius auratus
青みを帯びた体色にパール鱗、出目、頭部の肉瘤という四つの形質を併せ持つ国産品種。アマチュア愛好家が三十年をかけて作り上げ、1994年の品評会で初めて公にされた作出難易度の高い金魚である。
パール鱗青体色出目
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金魚のよくある質問
- 金魚の相場はいくらくらいですか?
- 一般的な和金やリュウキンは300〜2,000円程度、らんちゅうは3,000〜30,000円、品評会クラスの個体は数万〜数十万円になることもあります。
- 金魚は初心者でも飼育できますか?
- 和金や琉金、出目金などは丈夫で初心者におすすめです。水槽とフィルターがあれば飼育でき、水温管理もヒーター不要で比較的手軽に楽しめます。
- 金魚の寿命はどれくらいですか?
- 適切に飼育すれば10〜15年、長い個体では20年以上生きることもあります。水質管理と適切な餌やりが長寿の鍵です。
- 金魚を購入する際のポイントは?
- 体型が左右対称で泳ぎ方が安定していること、ヒレの形が整っていること、体表に傷や白い点がないことを確認しましょう。品種ごとの審美基準も参考になります。
- 金魚の飼育で注意すべきことは?
- エサの与えすぎによる水質悪化が最も多いトラブルです。1日1〜2回、2分で食べきれる量を目安に与え、週1回の水換えを欠かさないことが大切です。