犬図鑑|全231品種の種類一覧
人気犬種の特徴・性格・飼育情報をまとめた品種図鑑です。
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20品種を表示 / 231品種中

アイリッシュウルフハウンド
Canis lupus familiaris
世界最大級の犬種の1つ。アイルランド原産で、巨大な体格に反し穏やかで優しい性格を持つ。
© Sciencia58 / CC0カンガルシェパードドッグ
Canis lupus familiaris
トルコが誇る羊の守護犬。落ち着いて勇敢、飼い主に忠実な超大型の番犬。
© Canarian / CC BY-SA 4.0グレートスイスマウンテンドッグ
Canis lupus familiaris
スイスの山岳で荷を引いてきた堂々たるトライカラーの超大型犬。穏やかで信頼できる気質のファミリー・ドッグ。

グレートデーン
Canis lupus familiaris
世界最大級の犬種。巨大な体とは裏腹に穏やかで優しい性格。

グレートピレニーズ
Canis lupus familiaris
ピレネー山脈で家畜を守ってきた巨大な白い護衛犬。穏やかで威厳があり独立心が強い。
© Pleple2000 / CC BY-SA 3.0コーカシアンシェパード
Canis lupus familiaris
コーカサス地方で家畜を守ってきた巨大な護畜犬。見知らぬ者への勇敢さと慎重さがこの犬種の証。
© Nikki68 / CC BY 2.5コモンドール
Canis lupus familiaris
縄状のコードコートに覆われたハンガリーの護畜犬。家畜と領地を守り抜く威厳の犬。
© Canarian / CC BY-SA 4.0スパニッシュマスティフ
Canis lupus familiaris
中世からメリノーヒツジの群れを狼から守ってきたスペインの巨大な護衛犬。素朴で愛情深いが、侵入者には決然と立ち向かう。

セントバーナード
Canis lupus familiaris
アルプスの雪山で遭難者を救助した伝説を持つ超大型犬。温厚で子どもに優しい。
© Halalosirambankiskecskek / CC BY-SA 4.0セントラルアジアシェパードドッグ
Canis lupus familiaris
中央アジアの過酷な環境で家畜を守ってきた巨大な牧羊犬。力強く勇敢で、粗食と厳しい気候に耐える。
© Knuut Nissinen / Public domainチベタンマスティフ
Canis lupus familiaris
ヒマラヤの遊牧民とチベットの僧院を守ってきた伝説的な超大型護衛犬。独立心が強く、家族とテリトリーに忠実。
© Canarian / CC BY-SA 4.0ディアハウンド
Canis lupus familiaris
スコットランドの王侯貴族に愛された鹿猟のサイトハウンド。巨体ながら優雅で、普段は柔順で静か。
© Bramans / CC BY-SA 4.0ナポリタンマスティフ
Canis lupus familiaris
ローマ軍と共に歴史を歩んだイタリアの重厚な護衛犬。落ち着きがあり誠実で、堂々としている。

ニューファンドランド
Canis lupus familiaris
「穏やかな巨人」。水泳が非常に得意で水難救助犬として活躍。子どもに対して特に優しい。

ピレニアンマスティフ
Canis lupus familiaris
狼やクマから家畜を守ってきたピレネー山奥育ちの超大型護衛犬。優しく従順で気高く、たいへん知的。
© Yanbeneby / CC BY-SA 3.0フィラ・ブラジレイロ
Canis lupus familiaris
ドゴ・アルヘンティーノと並ぶ希少な南米原産の護衛犬。その忠誠心はブラジルの諺になるほど飼い主に献身的。
© Fausto Moreno / CC BY-SA 3.0ブルマスティフ
Canis lupus familiaris
侵入者を撃退する夜の番犬としてブルドッグとマスティフから作出された英国の犬種。威勢がよく、用心深く、忠実。
© DJT / CC BY-SA 2.5ボルドーマスティフ
Canis lupus familiaris
フランス最古級の歴史をもつマスティフ。堂々たる体躯ながら、家族には非常に愛情深い。
© Томасина / CC BY-SA 3.0マスティフ
Canis lupus familiaris
紀元前のレリーフにも姿を残す最重量級の古代犬種。落ち着きがあり、飼い主への愛情が深い。
© Kurre92 / CC BY-SA 4.0レオンベルガー
Canis lupus familiaris
ライオンのようなたてがみを持つ超大型犬。穏やかで忍耐強く水泳が得意。
犬のよくある質問
- 犬の相場はいくらくらいですか?
- 犬種により幅がありますが、ブリーダー直販ではトイプードルが20〜45万円、チワワが15〜35万円、柴犬が12〜25万円、大型犬は20〜50万円程度が目安です。血統・毛色・親の実績で変動します。
- ブリーダーから犬を迎えるメリットは?
- 親犬や飼育環境を確認でき、性格や健康状態、社会化の状況を直接聞ける点が最大のメリットです。動物愛護管理法により、販売業者は引き渡し前に事業所で現物を見せ、対面で飼育方法や生年月日等を書面で説明する義務があります。
- 生後何日から子犬を迎えられますか?
- 動物愛護管理法により、繁殖業者は出生後56日(8週齢)を経過するまで販売・引き渡しができません。ただし柴犬・秋田犬・紀州犬・甲斐犬・北海道犬・四国犬の日本犬6種を専門ブリーダーが直接販売する場合は49日(7週齢)が基準です。
- 犬の寿命はどれくらいですか?
- 一般に小型犬で12〜16年、中型犬で10〜14年、大型犬で10〜13年、超大型犬で8〜10年程度です。適切な食事・運動・定期健診で健康寿命を延ばせます。
- 犬を迎える際に必要な準備は?
- サークル・ケージ、トイレ用品、フード・食器、首輪とリード、ケア用品が基本です。迎えた後は速やかに動物病院で健康チェックとワクチン・混合ワクチンの計画、市区町村への登録と狂犬病予防注射も行いましょう。