犬図鑑|全231品種の種類一覧
人気犬種の特徴・性格・飼育情報をまとめた品種図鑑です。
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64品種を表示 / 231品種中(1–24)

アイリッシュセッター
Canis lupus familiaris
美しいマホガニーレッドの被毛と優雅な姿が特徴。陽気で愛情深く非常に活発。
© Ordinary Guy / CC BY 2.0アイリッシュレッドアンドホワイトセター
Canis lupus familiaris
絶滅の危機から復活したアイルランドの鳥猟犬。友好的で信頼がおけ、訓練しやすい。
© Canarian / CC BY-SA 4.0アザワク
Canis lupus familiaris
サハラの遊牧民と生きてきたスリムでエレガントなサイトハウンド。家族には穏やかで愛情深い。

アフガンハウンド
Canis lupus familiaris
長く流れるような絹の被毛を持つ、世界で最もエレガントな犬種のひとつ。独立心が非常に強い。

アメリカンアキタ
Canis lupus familiaris
秋田犬をベースにアメリカで独自に発展した大型犬。重厚な骨格と堂々たる風格が特徴です。

アメリカンフォックスハウンド
Canis lupus familiaris
初代大統領ワシントンの犬を基礎とするアメリカ生まれの嗅覚ハウンド。温和で友好的、スタミナ抜群。

アラスカンマラミュート
Canis lupus familiaris
北極圏原産の大型犬でソリ犬として活躍。ハスキーより大きく力強い体格で、忠実で友好的な性格です。

イタリアンコルソドッグ
Canis lupus familiaris
イタリア原産の大型マスティフ。筋肉質で威厳のある容姿を持ち、家族への忠誠心が非常に強い犬種です。

イタリアンスピノーネ
Canis lupus familiaris
粗い被毛と口ひげが印象的なイタリアの万能猟犬。社交的で従順、忍耐強い。

イタリアンポインティングドッグ
Canis lupus familiaris
14世紀のフレスコ画にも描かれたイタリアの伝統ポインター。従順で理解力に富み、訓練しやすい。
© Lydie Heritier / CC BY-SA 3.0イビザンハウンド
Canis lupus familiaris
ファラオの墓碑にも描かれた古代起源のウサギ猟犬。機敏で快活、家庭では穏やか。

イングリッシュセッター
Canis lupus familiaris
優雅な長毛と穏やかな性格が特徴のセッター犬。「紳士の犬」と呼ばれ、美しい被毛と優しい目が魅力です。
© No-longer-here from Pixabay / CC0イングリッシュポインター
Canis lupus familiaris
英国産の傑作と称される鳥猟犬の代表格。貴族的で機敏、優しく安定した気質。
© MichalPL / CC BY-SA 4.0エアデールテリア
Canis lupus familiaris
キング・オブ・テリアと呼ばれる最大のテリア。外向的で自信に満ち勇敢。
© gailhampshire from Cradley, Malvern, U.K / CC BY 2.0エストレラマウンテンドッグ
Canis lupus familiaris
エストレラ山脈で狼から羊を守ってきたイベリア半島最古級の護畜犬。飼い主への忠誠心は際立つ。

オールドイングリッシュシープドッグ
Canis lupus familiaris
もこもこの豊かな被毛に覆われた大型犬。陽気で愛情深い性格で、「ボブテイル」の愛称でも知られています。
© Mattias Agar / CC BY-SA 2.0カーリーコーテッドレトリーバー
Canis lupus familiaris
レトリーバー種の中で最も早く公認された犬種の一つ。巻き毛が特徴の多目的な狩猟レトリーバー。
© Memenkeke / CC BY-SA 4.0クーバース
Canis lupus familiaris
ハンガリーで家畜と財産を守り抜いてきた古い護畜犬。勇敢で忠実、信頼した者を命がけで護る。
© Pleple2000 / CC BY-SA 3.0クランバースパニエル
Canis lupus familiaris
ノッティンガムシャーのクランバー・パークで育まれた最も重量級のスパニエル。冷静で思慮深く、寡黙に働く鳥猟犬。
© Slaunger (edited by Thegreenj) / CC BY-SA 3.0グリーンランドドッグ
Canis lupus familiaris
エスキモーと共に生きてきた世界最古級の橇犬。エネルギーに溢れ、疲れ知らずのタフな犬。
© Canarian / CC BY-SA 4.0グレーハウンド
Canis lupus familiaris
スピードで上回るのはチーターのみという地上最速級の犬。家では驚くほど穏やかで優しい。
© Markgrogers / Public domainゴードンセター
Canis lupus familiaris
ゴードン公爵が生んだスコットランド唯一のガンドッグ。セター最大で耐久力に富み、気質は優しい。

ゴールデンレトリバー
Canis lupus familiaris
温かく友好的な性格を持つ大型犬。ファミリードッグとして世界中で人気。人が大好きで訓練性が高く、補助犬や災害救助犬としても活躍する。
© Canarian / CC BY-SA 4.0サールロースウルフドッグ
Canis lupus familiaris
ジャーマン・シェパードと狼の交配から生まれたオランダの犬種。狼を思わせる外貌と、主人への深い愛情を併せ持つ。
犬のよくある質問
- 犬の相場はいくらくらいですか?
- 犬種により幅がありますが、ブリーダー直販ではトイプードルが20〜45万円、チワワが15〜35万円、柴犬が12〜25万円、大型犬は20〜50万円程度が目安です。血統・毛色・親の実績で変動します。
- ブリーダーから犬を迎えるメリットは?
- 親犬や飼育環境を確認でき、性格や健康状態、社会化の状況を直接聞ける点が最大のメリットです。動物愛護管理法により、販売業者は引き渡し前に事業所で現物を見せ、対面で飼育方法や生年月日等を書面で説明する義務があります。
- 生後何日から子犬を迎えられますか?
- 動物愛護管理法により、繁殖業者は出生後56日(8週齢)を経過するまで販売・引き渡しができません。ただし柴犬・秋田犬・紀州犬・甲斐犬・北海道犬・四国犬の日本犬6種を専門ブリーダーが直接販売する場合は49日(7週齢)が基準です。
- 犬の寿命はどれくらいですか?
- 一般に小型犬で12〜16年、中型犬で10〜14年、大型犬で10〜13年、超大型犬で8〜10年程度です。適切な食事・運動・定期健診で健康寿命を延ばせます。
- 犬を迎える際に必要な準備は?
- サークル・ケージ、トイレ用品、フード・食器、首輪とリード、ケア用品が基本です。迎えた後は速やかに動物病院で健康チェックとワクチン・混合ワクチンの計画、市区町村への登録と狂犬病予防注射も行いましょう。