犬図鑑|全231品種の種類一覧
人気犬種の特徴・性格・飼育情報をまとめた品種図鑑です。
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24品種を表示 / 231品種中
© Pleple2000 / CC BY-SA 3.0アイリッシュソフトコーテッドウィートンテリア
Canis lupus familiaris
小麦色の柔らかな被毛を持つアイルランド最古級のテリア。陽気で愛情深く、攻撃的でない。
© Sini Merikallio (derivative work: Cú Faoil) / CC BY-SA 3.0アイリッシュテリア
Canis lupus familiaris
レッドの被毛をまとうアイルランド最古ともいわれるテリア。人には忠実で穏やか、いざという時は勇敢そのもの。
© Canarian / CC BY-SA 4.0アメリカンスタッフォードシャーテリア
Canis lupus familiaris
闘犬の歴史をもつ筋肉質で勇敢な犬種。今日ではショー・ドッグとして確固たる地位を築く。

ウエストハイランドホワイトテリア
Canis lupus familiaris
真っ白な被毛と立った耳が特徴的な小型テリア。活発で自信家、陽気な性格で家族を楽しませてくれる。丈夫な体質で比較的飼いやすい犬種。

ウェルシュテリア
Canis lupus familiaris
ブラック&タンの被毛を持つ中型テリア。活発で遊び好き、テリア気質を強く持つ。
© MichalPL / CC BY-SA 4.0エアデールテリア
Canis lupus familiaris
キング・オブ・テリアと呼ばれる最大のテリア。外向的で自信に満ち勇敢。

オーストラリアンシルキーテリア
Canis lupus familiaris
絹糸状の美しい被毛をもつオーストラリア生まれの小型テリア。鋭敏で活発。

オーストラリアンテリア
Canis lupus familiaris
堅い被毛と粗野な魅力をもつワーキング・テリア。忠実で安定した気質の良き伴侶犬。

ケアーンテリア
Canis lupus familiaris
「オズの魔法使い」のトトで有名な小型テリア。丈夫な体格と好奇心旺盛な性格が魅力の活発な犬種です。
© Peter Kumpert, Germany / CC BY-SA 3.0 deケリーブルーテリア
Canis lupus familiaris
美しいブルーの被毛をまとうアイルランドの万能テリア。鋭敏で注意深く、忠実な伴侶犬。
© Sciencia58 / CC0ジャーマンハンティングテリア
Canis lupus familiaris
地中の獲物にも果敢に挑むドイツ生まれの狩猟テリア。勇敢でたくましく、気性は激しい。

スカイテリア
Canis lupus familiaris
スコットランドのスカイ島原産、体高の2倍の長い胴と豊かな被毛を持つ最古参のテリア。上品で威厳があり、一人の主人に深く尽くす。

スコティッシュテリア
Canis lupus familiaris
威厳のある独特のシルエットを持つテリア。頑固だが愛情深く、「スコッチテリア」の愛称で親しまれています。

スムースフォックステリア
Canis lupus familiaris
イギリスの狐狩りで活躍した歴史を持つ短毛のテリア。注意深く敏捷で、怖いもの知らずの積極派。
© Pleple2000 / CC BY-SA 4.0チェスキーテリア
Canis lupus familiaris
シーリハム・テリアとスコッチ・テリアの計画交配から生まれたチェコの狩猟テリア。攻撃的でなく快活で、訓練しやすい家庭犬。
© Kjunstorm / CC BY 2.0トイマンチェスターテリア
Canis lupus familiaris
19世紀イギリスでネズミ捕りのために小型化された優雅なテリア。光沢あるブラック・アンド・タンの被毛が美しい。

ノーフォークテリア
Canis lupus familiaris
垂れ耳が愛らしい最小クラスのテリア。活発で勇敢、好奇心旺盛。小さな体ながらもテリアらしい気概を持ち、アウトドアの遊びが大好き。

ノーリッチテリア
Canis lupus familiaris
ノーフォークテリアと似た小型テリア。立ち耳が特徴で、小さな体に大きな勇気を持つ活発な犬種です。
© Hynek Moravec / CC BY 3.0パーソンラッセルテリア
Canis lupus familiaris
ラッセル牧師が狐猟のために作り上げたワーキング・テリア。勇敢で親しみやすく、活発そのもの。
© Lilly M / CC BY-SA 2.5ボーダーテリア
Canis lupus familiaris
素朴で勇敢、疲れを知らない小さなワーキング・テリア。家庭では扱いやすい人気犬種。

マンチェスターテリア
Canis lupus familiaris
漆黒にマホガニーのタンが映えるイギリスの俊敏なテリア。鋭敏で陽気、飼い主に献身的。

ミニチュアブルテリア
Canis lupus familiaris
ブルテリアの小型版。卵型の頭部とユニークな表情が特徴で、陽気でいたずら好きな性格です。
© Canarian / CC BY-SA 4.0レークランドテリア
Canis lupus familiaris
イギリス湖水地方で狐猟に活躍してきた古いテリア。陽気で恐れを知らず、自信に満ちている。

ワイアーフォックステリア
Canis lupus familiaris
ワイヤー状の硬い被毛を持つフォックステリア。活発で遊び好き、ドッグショーでも人気の高い犬種です。
犬のよくある質問
- 犬の相場はいくらくらいですか?
- 犬種により幅がありますが、ブリーダー直販ではトイプードルが20〜45万円、チワワが15〜35万円、柴犬が12〜25万円、大型犬は20〜50万円程度が目安です。血統・毛色・親の実績で変動します。
- ブリーダーから犬を迎えるメリットは?
- 親犬や飼育環境を確認でき、性格や健康状態、社会化の状況を直接聞ける点が最大のメリットです。動物愛護管理法により、販売業者は引き渡し前に事業所で現物を見せ、対面で飼育方法や生年月日等を書面で説明する義務があります。
- 生後何日から子犬を迎えられますか?
- 動物愛護管理法により、繁殖業者は出生後56日(8週齢)を経過するまで販売・引き渡しができません。ただし柴犬・秋田犬・紀州犬・甲斐犬・北海道犬・四国犬の日本犬6種を専門ブリーダーが直接販売する場合は49日(7週齢)が基準です。
- 犬の寿命はどれくらいですか?
- 一般に小型犬で12〜16年、中型犬で10〜14年、大型犬で10〜13年、超大型犬で8〜10年程度です。適切な食事・運動・定期健診で健康寿命を延ばせます。
- 犬を迎える際に必要な準備は?
- サークル・ケージ、トイレ用品、フード・食器、首輪とリード、ケア用品が基本です。迎えた後は速やかに動物病院で健康チェックとワクチン・混合ワクチンの計画、市区町村への登録と狂犬病予防注射も行いましょう。