鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
15品種を表示 / 281品種中
© Fernando Losada Rodríguez / CC BY-SA 4.0アフリカオオコノハズク
Ptilopsis leucotis
黒く縁取られた真っ白な顔と橙黄色の大きな目、長い羽角を持つ小型のフクロウ。神経質で、驚くと羽をたたんで体を細くし木に擬態する。
© Lip Kee Yap / CC BY-SA 2.0アフリカヒナフクロウ
Strix woodfordii
丸い頭に白い眉で縁取られた大きな黒い目、黄色い嘴をもつアフリカの中型のフクロウ。茶色の体に白い斑点と横縞が入り、アフリカの森林で最もふつうに見られるフクロウの一つとされる。
© Dick Daniels (http://theworldbirds.org/) / CC BY-SA 3.0アメリカオオコノハズク
Megascops asio
北米東部に分布するずんぐりした尾の短いコノハズク類。灰色型と赤褐色型の二型があり、都市部の樹林にも適応する。コノハズク類の中では重い部類に入り、飼育下では20年を超えた例がある。
© brendan.lally / CC BY 2.0アメリカワシミミズク
Bubo virginianus
長い羽角と黄色い虹彩、白い喉の斑を持つアメリカ大陸最大級のフクロウ。分布が広く適応力が高い一方、翼開長が1.5mに達し脚の力も強いため、広い禽舎と猛禽を扱う技量が要る。
© Shantanu Kuveskar / CC BY-SA 4.0インドオオコノハズク
Otus bakkamoena
コノハズク属では大型の部類に入り、白っぽい顔盤と橙色または褐色の虹彩を持つ。「ウッ?」と聞こえる柔らかい単音で鳴く。
© JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) / CC BY-SA 3.0オーストラリアガマグチヨタカ
Podargus strigoides
灰色のまだら模様と幅広い嘴をもつオーストラリアの夜行性の鳥。フクロウに間違われやすいがヨタカに近い仲間で、昼は枝の上で嘴を上に向けて静止し、折れた枝そっくりに擬態する。
© Daniel S. Katz / CC BY 4.0スピックスコノハズク
Megascops choliba
中南米で最も普通に見られるコノハズク類。全長21〜23cmと小型で、羽角と黄色い虹彩を持ち、灰色型から赤褐色型まで体色の変異が大きい。樹洞に営巣し、巣を守る気性は強い。
© DFSB DE / CC BY-SA 2.0チャコモリフクロウ
Strix chacoensis
南米グランチャコに固有の中型のフクロウ。羽角のない丸い頭と、同心円状の暗色の線が入る淡灰白色の顔盤を持つ。IUCN は準絶滅危惧(NT)と評価する。飼育例は限られる。
© dominic sherony / CC BY-SA 2.0ナンベイヒナフクロウ
Strix virgata
褐色のまだら模様の背と、縦斑の入った白っぽい下面、耳羽のない丸い頭と大きな暗色の目をもつ中南米の中型のフクロウ。雌が雄よりかなり大きく、フクロウ類で最も雌雄の体格差が大きいとされる。
© U.S. Department of the Interior / Public domainニシアメリカオオコノハズク
Megascops kennicottii
北米西部から中米に分布する小型のコノハズク類。平均全長22cm、翼開長55cmで、加速する短い口笛のような鳴き声によってアメリカオオコノハズクと聞き分けられる。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0マレーウオミミズク
Ketupa ketupu
東南アジアの熱帯林と湿地に生息するウオミミズク類。全長40〜48cmで魚食性のウオミミズク類では最小。横に張り出した羽角と羽毛のない長い脚を持ち、水辺で魚を捕らえて暮らす。
© Bernard DUPONT / CC BY-SA 2.0ミナミアフリカオオコノハズク
Ptilopsis granti
黒く縁取られた白い顔と橙色の大きな目、先が黒い短い羽角を持つ小型のフクロウ。灰色の上面に黒い縦斑が入り、アフリカ南部に分布する。速く泡立つように連続するホーという声で鳴く。
© David J. Stang / CC BY-SA 4.0メガネフクロウ
Pulsatrix perspicillata
黒褐色の頭部に白い眉と頬線が眼鏡のように入る中南米の大型フクロウ。全長41〜52.3cm。幼鳥は顔盤だけがチョコレート色で体は真っ白という、成鳥以上に目立つ姿をしている。
© Andreas Trepte / CC BY-SA 2.5モリフクロウ
Strix aluco
羽角のない丸い頭と、全体が黒く見える大きな目を持つ中型のフクロウ。ヨーロッパの森林で最も普通に見られ、灰色系と褐色系の色彩型がある。強い縄張り性を示し、1年を通してつがいで行動する。
© Mike Duchstein / CC BY-SA 4.0ヨーロッパコノハズク
Otus scops
全長19〜21cmの小型のコノハズク。南欧から西ヒマラヤで繁殖し、サハラ以南のアフリカで越冬する渡り鳥で、雌雄ともに出す深い口笛のような単調な声で知られる。昆虫食に偏る。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。