鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
33品種を表示 / 281品種中(25–33)
© Drsssuresh1961 / CC BY-SA 4.0ベンガルワシミミズク
Bubo bengalensis
インド亜大陸の岩場の低木林にすむ大型のミミズク。茶色と灰色のまだら模様で、黒く縁取られた無斑の顔盤と橙色の目を持つ。夜明けと夕暮れに低く響く2音の声で鳴く。通常はつがいで見られる。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0マレーウオミミズク
Ketupa ketupu
東南アジアの熱帯林と湿地に生息するウオミミズク類。全長40〜48cmでウオミミズク属では最小。横に張り出した羽角と羽毛のない長い脚を持ち、水辺で魚を捕らえて暮らす。
© Bernard DUPONT / CC BY-SA 2.0ミナミアフリカオオコノハズク
Ptilopsis granti
黒く縁取られた白い顔と橙色の大きな目、先が黒い短い羽角を持つ小型のフクロウ。灰色の上面に黒い縦斑が入り、アフリカ南部に分布する。速く泡立つように連続するホーという声で鳴く。
© David J. Stang / CC BY-SA 4.0メガネフクロウ
Pulsatrix perspicillata
黒褐色の頭部に白い眉と頬線が眼鏡のように入る中南米の大型フクロウ。全長41〜52.3cm。幼鳥は顔盤だけがチョコレート色で体は真っ白という、成鳥以上に目立つ姿をしている。
© Diego Delso / CC BY-SA 4.0モモアカノスリ
Parabuteo unicinctus
黒褐色の体に赤みを帯びた肩と腿を持つ中型の猛禽。猛禽としては例外的に群れで協調して狩りを行い、訓練しやすいことから鷹狩で最も広く使われる。尾の基部と先端が白く、脚と蝋膜は黄色い。
© Andreas Trepte / CC BY-SA 2.5モリフクロウ
Strix aluco
羽角のない丸い頭と、全体が黒く見える大きな目を持つ中型のフクロウ。ヨーロッパの森林で最も普通に見られ、灰色系と褐色系の色彩型がある。強い縄張り性を示し、1年を通してつがいで行動する。
© Mike Duchstein / CC BY-SA 4.0ヨーロッパコノハズク
Otus scops
全長19〜21cmの小型のコノハズク。南欧から西ヒマラヤで繁殖し、サハラ以南のアフリカで越冬する渡り鳥で、雌雄ともに出す深い口笛のような単調な声で知られる。昆虫食に偏る。
© Bernard DUPONT / CC BY-SA 2.0ラナーハヤブサ
Falco biarmicus
アフリカから南東ヨーロッパ、アラビア半島に分布する大型のハヤブサ。上面は青灰色から褐色がかった灰色で胸に縦斑が入り、セーカーハヤブサより細身。飼育下繁殖個体が鷹狩に用いられる。
© Alvesgaspar / CC BY-SA 4.0ワシミミズク
Bubo bubo
世界最大級のフクロウ。長い羽角と鮮やかな橙色の目が特徴で、雌は全長75cm・翼開長188cmに達する。夜行性で、齧歯類からウサギ、鳥類まで幅広く捕食する。山岳や岩場を好む。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。