Vallisneria spiralis
細長いリボン状の葉が水流になびく後景草。ランナーで大量に増殖し、自然な川の景観を演出できる。CO2なし・低光量でも育つ丈夫さが魅力。金魚水槽にもよく使われる。
バリスネリア・スピラリス(Vallisneria spiralis)は南ヨーロッパ・アフリカ・アジアに広く分布するトチカガミ科の多年生沈水植物で、アクアリウムで最も古くから使われてきた後景草のひとつ。幅5〜10mm程度の細長いリボン状の葉が水流に揺れる自然な景観を作り出し、大型水槽の後景に群植すると圧倒的なボリューム感を演出できる。ランナーで旺盛に増殖し、放置すると水槽中に広がるほどの繁殖力を持つ。低光量・CO2なしでも育てられる非常に丈夫な水草で、金魚水槽・大型魚水槽でも使われる。弱アルカリ性の硬水でも適応できる適応力の広さから、ディスカス以外の多くの魚と相性が良い。固形肥料の定期補給で葉色が鮮やかになる。定期的に古い葉を根元からカットして管理する。
原産地
南ヨーロッパ・アフリカ・アジア
サイズ
20〜60cm
適温
15〜30℃
液肥・底床肥料を適宜
低光量でも育つ丈夫な水草
不要。なくても旺盛に育つ
ランナーで大量増殖。管理が必要
増えすぎると他の水草のスペースを奪う
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
バリスネリアの適正温度は15〜30℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
バリスネリアの成体サイズは20〜60cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
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バリスネリアの食性は「液肥・底床肥料を適宜」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
バリスネリアの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。