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繊細な針状の葉が美しい有茎水草。CO2無添加でも育ち、初心者向けの後景草。寿命は多年草。成体サイズは20〜50cm。液肥。
リムノフィラ・セシリフロラ(Limnophila sessiliflora)はオオバコ科(旧ゴマノハグサ科)の有茎水草で、インド・東南アジアの湿地や水田に自生する。羽毛状の細かい葉が輪生する繊細な外観が美しく、後景に植えると柔らかい雰囲気を演出できる。CO2なしでもよく育つ強健さが最大の特徴で、光量もそれほど高くなくて良い。成長が早くトリミングが頻繁に必要だが、カットした茎を植え直すだけで増やせる。外見がカボンバに似るが、よりCO2なしでも育ちやすく管理が容易。「アンブリア」の名でも流通する。水中では葉が細くなり、水上では太くなる変化が面白い。金魚水槽でも使えるほど頑強で、古くから親しまれる入門有茎草のひとつ。
原産地
インド・東南アジア
寿命
多年草
サイズ
20〜50cm
適温
20〜28℃
液肥
CO2無添加でもよく育つ
成長が早い
繊細な葉が美しい後景を作る
トリミングで脇芽が出る
水質浄化能力が高い
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
アンブリアの適正温度は20〜28℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
アンブリアの平均寿命は多年草です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
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アンブリアの成体サイズは20〜50cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
アンブリアの食性は「液肥」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
アンブリアの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。