
シクリッドの通販|ブリーダー直販
シクリッドは中南米・アフリカ・アジアに広く分布する大型グループで、種によって体色や形態が驚くほど多様です。縄張り意識が強く個性豊かな行動を見せるため、観察のしがいがある魚として熱帯魚ファンに人気があります。飼育難易度は種によって幅があるため、自分のスキルに合った種選びが楽しみの一つです。
今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
熱帯魚の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。水質適性・気質・推奨水槽サイズの透明性を担保します。
- 産地明示
- 実物写真
- 水質明示
- 推奨水槽あり
- 気質明示
- 系統明示
すべての品種を見る (27)
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
シクリッドについて
シクリッドはスズキ目シクリッド科に属する魚のグループで、アフリカの大地溝帯湖群(タンガニーカ湖・マラウイ湖など)や中南米の河川を中心に、現在1,500種以上が記載されています。その進化の歴史は数百万年にわたり、閉鎖的な湖環境の中で目覚ましい種分化を遂げたことで知られます。外見は種によって大きく異なり、電気系統のような青みを持つアーリーから、黄と黒の縞模様が鮮やかなコンビクト、全身が宝石のような輝きを放うパロットファイヤーまで多彩です。性格は全般的に活発で自己主張が強く、水槽内でのなわばり争いや産卵行動を間近で観察できる点が大きな魅力です。飼育難易度は種によって幅があるものの、水質・餌・スペースを適切に管理すれば長期飼育も十分可能です。個性的な魚と深く向き合いたいアクアリストにとって、シクリッドは飽きの来ない奥深い存在です。
シクリッドをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1種選びが最初の関門
シクリッドは数百種以上が存在し、小型で温和なアピストグラマから、攻撃的で60cmを超えるフラワーホーンまで多様です。初心者にはエンゼルフィッシュやラムズノーズなど比較的温和な種が向いています。まず飼いたい種の最大体長と性格を必ず調べてから水槽を用意しましょう。
2水槽サイズは大きめに
縄張りを持つシクリッドは、狭い水槽では攻撃行動が頻発しストレスが増します。中型種でも90cm以上、大型種には120〜180cmクラスの水槽が推奨されます。余裕のある空間が魚の健康維持と混泳の安定につながります。
3混泳相手の選び方
シクリッドは同種・近縁種に対して特に攻撃的になることが多く、混泳には工夫が必要です。アフリカンシクリッドは同系統の種同士、アメリカンシクリッドは体格が近い種との組み合わせが基本です。繁殖期はペア以外への攻撃が激しくなるため、逃げ場となる流木や岩組みを必ず用意しましょう。
4水質管理のポイント
アフリカンシクリッド(特にアフリカ大湖産)はpH7.5〜9.0のアルカリ性を好む一方、アマゾン産の種はpH6.0〜7.0の弱酸性を好みます。出身地の水質に合わせた管理が健康維持の基本です。週1回程度の部分換水(20〜30%)と定期的なフィルター清掃を習慣にしましょう。
5縄張りと繁殖行動
シクリッドは多くの種がペアで子育てをする高度な繁殖行動を持ち、卵や稚魚を親が守る様子は観察の醍醐味です。繁殖期には縄張り意識が極端に高まり、水槽全体を占領することもあります。繁殖を意図しない場合は、ペアを形成させないよう性別を把握して管理しましょう。
6餌の種類と給餌量
シクリッドは雑食性が多く、専用ペレットを主食に冷凍アカムシや乾燥エビを補助的に与えるのが一般的です。ただし草食性の強いアフリカンシクリッドに動物性タンパクを与えすぎると「ブロート(腹水病)」のリスクが高まります。1日2回、3〜5分で食べきれる量を目安に与えてください。
7初期費用と維持コスト
シクリッドの適切な飼育には大型水槽・強力なフィルター・ヒーターが必要で、初期費用は種や水槽サイズによりますが数万円から十数万円になることがあります。電気代はヒーターや強力フィルターの運用により月2,000〜5,000円程度を想定しておきましょう。飼育前にランニングコストも含めた予算計画を立てることが長続きのコツです。
シクリッドのよくある質問
- Q.初心者でも飼えるシクリッドはいますか?
- A.コンビクトシクリッドやジュエルシクリッドは比較的丈夫で水質への適応力も高く、初心者でも扱いやすい種として知られています。ただし攻撃性は持っているため、混泳相手の選定には注意が必要です。
- Q.シクリッドは他の魚と混泳できますか?
- A.混泳は可能ですが、種の組み合わせと水槽サイズが重要です。同じ産地・同程度の体格の魚を選び、隠れ家を十分に設けると争いを減らしやすくなります。攻撃性の高い種は単独飼育が無難な場合もあります。
- Q.シクリッドの寿命はどのくらいですか?
- A.種にもよりますが、一般的に5〜15年程度生きるものが多く、大型種では20年以上の記録もあります。適切な飼育環境と水質管理が寿命に大きく影響します。
- Q.シクリッドが色あせてきた原因は何ですか?
- A.水質の悪化・ストレス(縄張り争いや過密)・栄養不足が主な原因として挙げられます。水換えと水質検査を行い、餌の種類や混泳環境を見直すことで改善するケースが多いです。
- Q.シクリッドは繁殖させることができますか?
- A.多くの種は水槽内での繁殖が比較的容易で、産卵・孵化・稚魚の育成まで観察できる点がシクリッド飼育の醍醐味の一つです。ただし繁殖期の攻撃性が増すため、稚魚保護や混泳魚への配慮が必要です。
シクリッド飼育に役立つ便利ツール
シクリッドの関連コラム
ペルビカクロミス(クリベンシス)の飼育と繁殖ガイド|水質・産卵シェルター・稚魚育成
西アフリカ産小型シクリッド・ペルビカクロミス(クリベンシス)の飼育と繁殖方法を解説。メスの鮮やかな紫腹が美しい性的二形の特徴、軟水・弱酸性水質の作り方、洞窟型産卵シェルターの設置、卵の保護から稚魚育成までの全プロセスをガイドします。
ビクトリア湖シクリッドの飼育ガイド|色彩豊かなアフリカンシクリッドの入門と管理
タンガニイカ・マラウイとは異なる魅力を持つビクトリア湖シクリッドの飼育方法を解説。代表種の特徴、水質管理、混泳の注意点、繁殖まで幅広く紹介します。
アピストグラマのビオトープ型ペア繁殖水槽の作り方|軟水・枯れ葉・椰子の殻で南米を再現
南米のドワーフシクリッド「アピストグラマ」のビオトープ型ペア繁殖水槽を解説。ブラックウォーター化・底砂・椰子の殻・流木・枯れ葉のセットアップから、ペアリング・産卵・稚魚育成まで。カカトゥ・アガシジ・ビタエニアータの特徴も紹介します。
シノドンティス(逆さナマズ)の飼育ガイド|ユニークな逆泳ナマズの種類と飼い方
アフリカ原産の「逆さに泳ぐナマズ」シノドンティスの飼育方法を徹底解説。ナイジェリカス・ペタリコラ・カッコウナマズなど代表種の特徴・水槽環境・食性・アフリカンシクリッドとの混泳・托卵繁殖まで、個性派熱帯魚の飼育実践ガイドです。
ピーコックバス(シクラ)の飼育ガイド|種類・設備・法規制・繁殖
南米原産の大型肉食シクリッド、ピーコックバス(Cichla属)の飼育方法を徹底解説。モノクルス・テメンシス・オセラリスなど主要種の特徴比較、日本国内の法規制(放流厳禁)、150cm以上の大型水槽設備、人工飼料への移行法、大型魚との混泳管理、産卵床作りを観察できる繁殖のポイントまで、責任ある飼育のための完全ガイドです。
エレクトリックブルーアカラの飼育ガイド|発色・繁殖・混泳のポイント
電光ブルーが美しいエレクトリックブルーアカラの飼育方法を解説。鮮やかな発色を引き出すための水質・水温・照明・フード選び、ペア形成から産卵・稚魚育成までの繁殖プロセス、シクリッドとしての混泳適性を詳しく紹介します。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。