熱帯魚図鑑|全333品種の種類一覧
人気の熱帯魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の熱帯魚
32品種を表示 / 333品種中(25–32)

ポリプテルス・レトロピンニス
Polypterus retropinnis
暗褐色の地に細かな斑点が散る小型のポリプテルス。オゴウェ川・コンゴ川水系に分布し、FishBase の最大記録は標準体長34cm。背の小離鰭が後方に寄る点が種小名の由来になっている。
© David M. Parichy / CC BY 4.0ミクロラスボラ・エリスロミクロン
Danio erythromicron
橙色の体に緑青色の横縞が並ぶ標準体長2cmほどの超小型コイ科魚。ミャンマーのインレー湖固有種で、硬度のある弱アルカリ性の水と、属内では低めの水温を好む。雄のほうが体色が濃く、鰭に赤みが出る。
© Lerdsuwa / CC BY-SA 3.0ミクロラスボラ・クボタイ
Microdevario kubotai
黄緑色に輝く体に金色の縦帯が走る標準体長2cmほどの超小型コイ科魚。タイに分布し、水草水槽で群れさせると蛍光色の帯が際立つ。鰭は透明で、体全体が明るい印象になる。
© Mar11 / CC BY-SA 4.0レインボースネークヘッド
Channa bleheri
インド北東部ブラマプトラ川水系の固有種で、赤・橙・青が混じる体色から名が付いた小型スネークヘッド。腹ビレを欠く。雌雄そろって卵と稚魚を守る両親保護型で、飼育下でも繁殖例が多い。
© Christian Dresel / CC BY-SA 4.0レオパードフロッグプレコ(L134)
Peckoltia compta
黄色い地に黒い帯が斜めに走る小型プレコ。ブラジルのタパジョス川水系に分布し、最大でも標準体長6cmほどにとどまる。水力発電開発の影響で IUCN は絶滅危惧種と評価している。
© Neale Monks / CC BY-SA 3.0レッドテールアカメフグ
Carinotetraodon irrubesco
雄の背鰭と尾鰭が赤く染まる超小型の淡水フグ。スマトラ島とボルネオ島の限られた水系にのみ分布し、標準体長は4cmほど。アカメフグの仲間では攻撃性が比較的低く、雌雄の判別も容易。

レッドネオンブルーアイ
Pseudomugil luminatus
雄が赤橙色に染まり、体側にネオンブルーの筋が走る超小型のブルーアイ。インドネシア・パプア州ティミカ周辺の湿地だけから知られる。雄は背鰭第2棘と腹鰭第1軟条が糸状に伸びる。
© Neale Monks / CC BY-SA 3.0南米淡水フグ
Sphoeroides asellus
黄色い背に黒い横帯が並ぶ南米産の小型フグ。アマゾン川水系に広く分布し、フグとしては珍しく緩い群れを作るため6尾以上での飼育が勧められる。純淡水で飼育でき、塩分の添加は要らない。
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熱帯魚のよくある質問
- 熱帯魚は初心者でも飼えますか?
- グッピーやネオンテトラ、コリドラスなどは丈夫で初心者に最適です。小型水槽でも飼育でき、水温管理さえすれば比較的手軽に始められます。
- 熱帯魚の相場はいくらくらいですか?
- ネオンテトラは1匹100〜300円、グッピーは300〜2,000円、ベタは1,000〜10,000円、高級品種のディスカスは5,000〜50,000円以上と種類により異なります。
- 熱帯魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚のテトラ類で2〜5年、グッピーで1〜2年、コリドラスで5〜10年、ディスカスで10年以上と種類によって大きく異なります。
- 熱帯魚の飼育で最低限必要なものは?
- 水槽・ヒーター・フィルター・照明・カルキ抜きが最低限必要です。30cm水槽なら小型魚を5〜10匹程度飼育でき、省スペースで始められます。
- 熱帯魚を購入する際の注意点は?
- 体色が鮮やかで元気に泳いでいるか、白点病などの病気がないか確認しましょう。購入後は水合わせを丁寧に行い、急な水温変化を避けることが重要です。