熱帯魚図鑑|全333品種の種類一覧
人気の熱帯魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の熱帯魚
9品種を表示 / 333品種中
© Dornenwolf / CC BY 2.0アピストグラマ・ボレリィ
Apistogramma borellii
パラグアイ川水系原産の小型シクリッド。青みを帯びた体に黄色い頭部が映え、ひれが大きく開く。アピストグラマの中では水温・水質への適応幅が広く、最も飼いやすい部類に入る。
© User:D.W. / Public domainキーホールシクリッド
Cleithracara maronii
淡い黄褐色の体の中央に入る黒斑が鍵穴に似ることが英名の由来の小型シクリッド。目を通る黒い帯も特徴となる。シクリッドの中でも特に温和で臆病、小型魚との混泳にも向く。
© Daiju Azuma / CC BY-SA 4.0ゴールデンテトラ
Hemigrammus rodwayi
銀灰色の体を持つ小型カラシンだが、野生下では吸虫の寄生によりグアニンが沈着し、全身が金属的な黄金色に輝く個体が現れる。この金色個体が流通名の由来である。温和で丈夫。
© Pit one / Public domainスポッテッドラファエルキャットフィッシュ
Agamyxis pectinifrons
黒い体に白い水玉模様が散る南米産の小型ナマズ。昼間は隠れ家に籠もり夜に活動する。丈夫で餌を選ばず、水質への適応幅も広い。4匹以上の複数飼育にすると日中も姿を見せやすくなる。
© Micawberish / CC BY-SA 4.0ドワーフバンブルビーキャット
Microglanis iheringi
黄色と黒褐色のまだら模様がマルハナバチを思わせる小型ナマズ。標準体長6cmほどで、岩や砂利の多い流れに住む。名前の似たバンブルビーゴビー(ハゼの仲間)とは別の魚。
© Borkowski.robert / CC BY-SA 4.0ナンナカラ・アノマラ
Nannacara anomala
ギアナ地方の氾濫草原に住む小型の南米シクリッド。オスは青緑に光る体と長いひれを持ち、メスは産卵期に黒い市松模様に変わる。丈夫で繁殖も容易な入門向けのドワーフシクリッド。
© Citron / CC BY-SA 3.0フェスティバム
Mesonauta festivus
吻端から目を通り背びれ後端へ斜めに抜ける黒帯が特徴の南米産シクリッド。体高のある側扁した体型をしている。温和で他魚と組みやすく、水草と浮き草を配した水槽によく映える種である。
© Kristof Zyskowski / CC BY 4.0ブルーアカラ
Andinoacara pulcher
灰青色の地に青緑色の輝点が全身に散る南米産の中型シクリッド。頬から鰓蓋にかけて虹色の模様が走る。同サイズのシクリッドとしては温和で、繁殖もさせやすい入門向けの種である。
© Aquakeeper14 / CC BY-SA 3.0ロージーテトラ
Megalamphodus rosaceus
淡い桃色に染まる体と、白と黒で縁取られた大きな背びれが特徴の小型カラシン。雄は背びれと尻びれが長く伸びる。温和で丈夫だが気の強い魚には押し負けるため、混泳相手は選ぶ必要がある。
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熱帯魚のよくある質問
- 熱帯魚は初心者でも飼えますか?
- グッピーやネオンテトラ、コリドラスなどは丈夫で初心者に最適です。小型水槽でも飼育でき、水温管理さえすれば比較的手軽に始められます。
- 熱帯魚の相場はいくらくらいですか?
- ネオンテトラは1匹100〜300円、グッピーは300〜2,000円、ベタは1,000〜10,000円、高級品種のディスカスは5,000〜50,000円以上と種類により異なります。
- 熱帯魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚のテトラ類で2〜5年、グッピーで1〜2年、コリドラスで5〜10年、ディスカスで10年以上と種類によって大きく異なります。
- 熱帯魚の飼育で最低限必要なものは?
- 水槽・ヒーター・フィルター・照明・カルキ抜きが最低限必要です。30cm水槽なら小型魚を5〜10匹程度飼育でき、省スペースで始められます。
- 熱帯魚を購入する際の注意点は?
- 体色が鮮やかで元気に泳いでいるか、白点病などの病気がないか確認しましょう。購入後は水合わせを丁寧に行い、急な水温変化を避けることが重要です。