熱帯魚図鑑|全333品種の種類一覧
人気の熱帯魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の熱帯魚
30品種を表示 / 333品種中(25–30)
© Seotaro / CC BY-SA 3.0ヤマトヌマエビ
Caridina multidentata
コケ取り能力No.1として名高い透明な淡水エビ。水草水槽に欠かせない定番種で、淡水では繁殖しにくく丈夫で長持ち。
コケ取りエビ水草水槽
© Jhartshorn / CC BY-SA 4.0レッドアイテトラ
Bario sanctaefilomenae
銀色の体に、目の上半分の赤い輝きと尾柄の幅広い黒帯を持つ中型カラシン。丈夫で安価、よく泳ぎ回るため群れで入れると水槽に動きが出る。ヒレをつつく癖があり、単独では出やすい。
中型カラシン群泳丈夫
© Tsunamicarlos at English Wikipedia / Public domainレッドファントムテトラ
Megalamphodus sweglesi
半透明の赤い体に黒い肩斑が入る小型カラシン。雄は背鰭と臀鰭が長く伸び、雌は体高がある。赤の濃さには産地由来とみられる差があり、特に赤い系統は別名を付けて流通している。
小型魚群泳カラシン
© Waugsberg / CC BY 2.5レモンテトラ
Hyphessobrycon pulchripinnis
透明感のある淡黄色の体に、前縁が黒く内側が鮮やかなレモンイエローに染まる背びれと尻びれを持つ小型カラシン。赤い虹彩も目を引く。丈夫で温和、群れで泳がせると発色が良い。
小型カラシン群泳丈夫
© Marrabbio2 / CC BY-SA 4.0ロージーバルブ
Pethia conchonius
繁殖期の雄が銀色から深い紅色に染まることで知られる中型バルブ。コイ科の小型種の中でも特に丈夫で、低めの水温に耐え、八尾以上の群れで飼うと雄同士が競って発色する。
丈夫群泳改良品種
© Seotaro / CC BY-SA 3.0石巻貝(ネリテスネイル)
Neritidae spp.
アクアリウム随一のコケ取り貝。硬いコケまで削り取り、淡水では幼生が育たず増えすぎないのが利点。丈夫で初心者向け。
コケ取り貝増えない
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熱帯魚のよくある質問
- 熱帯魚は初心者でも飼えますか?
- グッピーやネオンテトラ、コリドラスなどは丈夫で初心者に最適です。小型水槽でも飼育でき、水温管理さえすれば比較的手軽に始められます。
- 熱帯魚の相場はいくらくらいですか?
- ネオンテトラは1匹100〜300円、グッピーは300〜2,000円、ベタは1,000〜10,000円、高級品種のディスカスは5,000〜50,000円以上と種類により異なります。
- 熱帯魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚のテトラ類で2〜5年、グッピーで1〜2年、コリドラスで5〜10年、ディスカスで10年以上と種類によって大きく異なります。
- 熱帯魚の飼育で最低限必要なものは?
- 水槽・ヒーター・フィルター・照明・カルキ抜きが最低限必要です。30cm水槽なら小型魚を5〜10匹程度飼育でき、省スペースで始められます。
- 熱帯魚を購入する際の注意点は?
- 体色が鮮やかで元気に泳いでいるか、白点病などの病気がないか確認しましょう。購入後は水合わせを丁寧に行い、急な水温変化を避けることが重要です。