小動物図鑑|全166品種の種類一覧
人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の小動物
44品種を表示 / 166品種中(25–44)
© Ko1 / CC BY-SA 2.5パールホワイト(ジャンガリアン)
Phodopus sungorus 'Pearl'
毛が根元から白くなるジャンガリアンの毛色。優性の遺伝子によるもので、毛先の黒や背のラインが残る。冬に日が短くなって白くなる冬毛とは別で、一年中白い。
© Lynn Gardner / CC BY 2.5ハーレクインラビット
Oryctolagus cuniculus
左右で色が異なるユニークな模様が特徴のうさぎ。道化師のような配色パターンが魅力で、性格も明るく社交的。
© Mjm91 / CC BY-SA 3.0ハバナ
Oryctolagus cuniculus
1898年にオランダで生まれた、強い光沢の短毛と丸みのあるコンパクトな体型の品種。名はチョコレート色がハバナ葉巻を思わせることに由来。2〜3kgの小型で落ち着いた性格。

パンダマウス
Mus musculus
白地に黒のぶち模様が入る小型のハツカネズミ改良系統。江戸時代の「ニシキネズミ」に連なり、欧州で「ジャパニーズ」として保存された血統が日本に戻ってパンダマウスの名で流通する。
© SableSteel / CC BY-SA 3.0ヒマラヤン
Oryctolagus cuniculus
白い体に鼻先・耳・足・尻尾がダークカラーのポイントカラーが特徴。温度で色が変化するユニークな特性を持つ穏やかな品種。

ファンシーマウス
Mus musculus
小さくて愛らしいペット用マウス。カラーバリエーションが豊富で、省スペースで飼える手軽さが魅力。好奇心旺盛。
© No machine-readable author provided. Pemelet assumed (based on copyright claims). / Public domainファンシーラット
Rattus norvegicus
非常に知能が高く人懐こいペット用ラット。芸を覚え、名前に反応する。清潔好きで社交的な隠れた人気ペット。
プディングハムスター(ジャンガリアン・プディング)
Phodopus sungorus 'Pudding'
全身がプリンのような明るいベージュ〜淡い黄褐色になるジャンガリアンの毛色。背のラインも薄い。黄色系の毛色はキャンベルとの交雑に由来する可能性が指摘されている。
© Hathorhamstery / CC BY-SA 4.0ブラックゴールデンハムスター
Mesocricetus auratus
全身が黒一色のゴールデンハムスターの毛色系統。「ブラックハムスター」の名で流通し、飼い方は通常のゴールデンと同じで単独飼育が基本。
© Mike Bird / CC0プラッシュロップ
Oryctolagus cuniculus
レックスのビロード状の短毛と垂れ耳を組み合わせた育成中の品種。スタンダードとミニの2系統があり、ARBA・BRC いずれも未公認。人懐こく抱かれるのを嫌がらない個体が多い。
© Thomon / CC BY-SA 4.0ブランドホト
Oryctolagus cuniculus
純白の体に黒い細い眼帯だけが入る、フランス・ノルマンディー原産の中大型種。ドワーフホトの原型にあたり、霜のような光沢の被毛を持つ。
© Rabbit Mage / CC BY 2.5フロリダホワイト
Oryctolagus cuniculus
実験用・食用として1967年に ARBA 公認された品種だが、丈夫で穏やかな性格からペットとしても普及している。
© shogun1192 / Public domainホーランドロップ
Oryctolagus cuniculus
垂れ耳が愛らしい小型うさぎの人気品種。温厚で甘えん坊な性格。丸い体型とたれ耳が特徴的。
© Gilberte at Dutch Wikipedia / CC BY-SA 3.0ポーリッシュ
Oryctolagus cuniculus
小型で丸いコンパクトな体型のうさぎ。穏やかで落ち着いた性格。ショーラビットとしても人気が高い上品な品種。
© Maeda1901 / CC BY-SA 3.0ミニレッキス
Oryctolagus cuniculus
ビロードのような独特の手触りの被毛が最大の魅力。穏やかで人懐こい性格で、カラーバリエーションも豊富。
© shogun1192 / Public domainミニロップ
Oryctolagus cuniculus
ホーランドロップより少し大きめの垂れ耳うさぎ。筋肉質でがっしりした体型。甘えん坊で抱っこを好む個体が多い。

モルモット
Cavia porcellus
温厚で社交的な性格の代表的な小動物。鳴き声でコミュニケーションをとり、飼い主を認識して喜ぶ姿が愛らしい。ビタミンCを体内合成できないため、食事管理が重要。

リッジバックモルモット
Cavia porcellus
短毛の体に、耳の間から腰まで背骨に沿って立ち上がる一本の逆毛のリッジを持つ品種。英国 BCC が新興品種として標準を定めるが ARBA には未登録。
© PD-user-en/Mr. Rex / CC BY-SA 4.0レッキス
Oryctolagus cuniculus
ビロードのような独特の短毛が特徴のうさぎ。知的で社交的な性格。毛並みが美しく、触り心地が非常に良い中型品種。

レックスモルモット
Cavia porcellus
短く密な巻き毛が全身を覆うモルモット品種。テディモルモットに似るが毛質がより粗い。がっしりした体型で穏やかな性格。
小動物のよくある質問
- 小動物は初心者でも飼えますか?
- ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
- 小動物の相場はいくらくらいですか?
- ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
- 小動物の寿命はどれくらいですか?
- ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
- 小動物の飼育に必要なものは?
- ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
- 小動物を購入する際の注意点は?
- 毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。