小動物図鑑|全166品種の種類一覧
人気の小動物の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の小動物
7品種を表示 / 166品種中
© Cedricguppy - Loury Cédric / CC BY-SA 4.0アラゲアルマジロ
Chaetophractus villosus
甲羅の帯のすき間や腹から灰褐色〜白の長い毛が生える、毛深いアルマジロ。体重は約2kgで穴掘りが得意。昆虫から小動物、植物、死肉まで食べる雑食性で、飼育下で30年生きた記録がある。
アルマジロエキゾチックアニマル長寿
© Dick Culbert from Gibsons, B.C., Canada / CC BY 2.0キンカジュー
Potos flavus
中南米の熱帯雨林に生息するアライグマ科の動物。巻きつく尻尾と大きな目が特徴。夜行性で甘いものを好む樹上性の哺乳類。
上級者向けエキゾチック夜行性
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0ハダカデバネズミ
Heterocephalus glaber
ほぼ毛のないしわの多いピンク色の体と、唇の外に出た大きな前歯を持つ地中の齧歯類。女王だけが子を産む真社会性の群れで暮らし、齧歯類で最も長く30年以上生きる。
デバネズミ真社会性長寿
© Dave Pape / Public domainフタユビナマケモノ
Choloepus didactylus
南米北部の熱帯林で樹上に暮らす現生最大のナマケモノ。頭胴長53〜89cm、体重4〜11kg。夜行性で単独性、飼育下では平均28年生きる。国内ではエキゾチック店で稀に扱われる高額な種。
樹上性夜行性単独性

プレーリードッグ
Cynomys ludovicianus
北米の草原に生息するリス科の動物。社交的で鳴き声が豊富。人に非常によく慣れ、犬のような愛情表現を見せる。
上級者向け社交的鳴き声豊富
© Fcobmz / CC BY-SA 4.0マイクロブタ
Sus scrofa domesticus
小型に品種改良されたミニブタ。非常に知能が高くトイレのしつけも覚える。社交的で人に懐くが、予想以上に大きくなる場合もある。
知能が高い長寿室内飼育可
© Moe Epsilon / CC BY-SA 3.0ミツオビアルマジロ(マタコミツオビアルマジロ)
Tolypeutes matacus
体を完全に閉じてボール状に丸まれる数少ないアルマジロ。背の甲羅に動く帯が3本あり、体重は1.5kgほど。自分では巣穴を掘らず、アリやシロアリを主に食べる。
アルマジロエキゾチックアニマル長寿
小動物のよくある質問
- 小動物は初心者でも飼えますか?
- ハムスターやモルモットは飼育が比較的容易で初心者に人気です。うさぎやチンチラも慣れやすく、性格の穏やかな個体を選べば初めてでも安心して飼育できます。
- 小動物の相場はいくらくらいですか?
- ハムスターは1,000〜3,000円、うさぎは10,000〜50,000円、モルモットは5,000〜15,000円、チンチラは30,000〜80,000円、ハリネズミは15,000〜40,000円と種類によって異なります。
- 小動物の寿命はどれくらいですか?
- ハムスターは2〜3年、うさぎは7〜12年、モルモットは5〜7年、チンチラは15〜20年、ハリネズミは3〜5年、フェレットは6〜10年程度です。
- 小動物の飼育に必要なものは?
- ケージ・床材・餌入れ・給水ボトル・巣箱(隠れ家)が基本です。種類によって回し車(ハムスター)、かじり木(うさぎ)、砂浴び用容器(チンチラ)なども必要です。
- 小動物を購入する際の注意点は?
- 毛艶が良く活発に動いていること、目や鼻に異常がないこと、お尻が汚れていないことを確認しましょう。ブリーダーから親の情報や性格について聞けると安心です。