爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
10品種を表示 / 316品種中
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0ウスタレカメレオン
Furcifer oustaleti
マダガスカル全土に分布する世界最大級のカメレオン。尾を含む全長は最大68.5cmに達し、雄は褐色と灰色の地味な保護色、雌は緑を基調に体側へ白斑が入る色彩をもつ。
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0カーペットカメレオン
Furcifer lateralis
マダガスカル東部に固有の全長25cmほどの小型カメレオン。雄は緑に白や黄を交えた体色だが、雌は黒や赤を帯びた地に青・黄・橙の斑紋が出る、雌のほうが派手な珍しい種である。
© Paul Albertella from Manchester, UK / CC BY 2.0キンイロマンテラ(キンイロアデガエル)
Mantella aurantiaca
マダガスカル東中部のごく狭い範囲にのみ分布する体長3cm未満の小型ガエル。全身が一様な黄色から橙赤色に染まり、この鮮烈な体色は毒をもつことを示す警告色である。昼行性で群れで暮らす。
© Holger Krisp / CC BY 3.0グランディスヒルヤモリ(マダガスカルオオヒルヤモリ)
Phelsuma grandis
鮮やかな緑の体に赤い斑紋が入るヒルヤモリ属最大級の種。全長23〜28cmに達し、昼行性で終日よく動く。強い紫外線と高めのバスキング温度を要し、雄同士は激しく争うため単独かペアで飼う。
© Brian Gratwicke / CC BY 2.0クレンメリーヒルヤモリ
Phelsuma klemmeri
黄色い頭部とターコイズブルーの背に黒条が走る全長10cm未満の小型ヒルヤモリ。マダガスカル北西部の竹林に固有で、体が左右に扁平。IUCN絶滅危惧種だが飼育下繁殖が進む。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0デュメリルボア
Acrantophis dumerili
マダガスカル西部から南西部の半乾燥林に固有の地上棲ボア。灰褐色の地に濃色の斑が並ぶ落ち葉そっくりの保護色をもち、全長2mほどになる大型種だが性質は穏やかで動きも緩やかである。

ヒルヤモリ
Phelsuma
昼行性の鮮やかな緑色のヤモリ。マダガスカル原産。活発に動き回る姿が楽しい。見るだけの鑑賞飼育向き。
© Brocken Inaglory / CC BY-SA 3.0ヒロオヒルヤモリ(ゴールドダストデイゲッコー)
Phelsuma laticauda
黄緑色の体の頸部から前背にかけて金粉を散らしたような斑点が入る小型のヒルヤモリ。昼行性で紫外線を要し、雄は強い縄張り性を示す。
© Tom Junek / CC BY-SA 3.0マダガスカルヒルヤモリ
Phelsuma madagascariensis
マダガスカル東部を中心に広く分布する大型のヒルヤモリ。全長は最大24cm前後に達する。緑色の体に赤い斑紋が入り、近縁のグランディスヒルヤモリと混同されやすい昼行性の樹上種。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0ヨツメヒルヤモリ
Phelsuma quadriocellata
マダガスカル東部に多い鮮やかな緑色のヒルヤモリ。体側の前肢の後ろにある大きな暗色斑が「孔雀の目」の名の由来で、斑の数は産地により2個または4個と異なる。3亜種に分けられる。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。