爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
8品種を表示 / 316品種中
© Tylwyth Eldar / CC BY-SA 4.0アフリカハウススネーク
Boaedon fuliginosus
サハラ以南のアフリカに広く分布するイエヘビ科の無毒種。褐色から黒褐色の体に虹色の光沢があり、目から頭部後方へ淡色条が走る。丈夫で扱いやすく、繁殖も容易とされる。
入門種アフリカ夜行性

キングスネーク
Lampropeltis
他のヘビを捕食することから王の名を持つ。カリフォルニアキングスネークが最も流通。丈夫で飼いやすい。
初心者向けヘビ丈夫

コーンスネーク
Pantherophis guttatus
ヘビ飼育の入門種として最も人気。温順な性格で噛むことは稀。カラーモルフが200種以上あり、コレクション性も高い。
初心者向けヘビモルフ豊富
© Holger Krisp / CC BY 3.0コモンガータースネーク
Thamnophis sirtalis
北アメリカに最も広く分布するナミヘビ科の中小型ヘビ。黒や褐色、緑の地色に黄色い縦縞が走る。全長は平均55cm前後で丈夫、群れでの飼育にも耐える入門種として扱われる。
入門種ナミヘビ北米
© Nick Loveland / CC0チェッカードガータースネーク
Thamnophis marcianus
緑がかった地色に市松模様状の黒斑が並ぶガータースネーク。北米南西部から中米に分布し、全長は46〜61cmが一般的で、ガーター類の中でも小型にまとまる。部分的に夜行性。
入門種ナミヘビ北米
© J. Polák / CC0フタモンナメラ
Elaphe bimaculata
中国中部に分布する全長60〜80cmの小型のナメラ。斑紋型と縦縞型があり、頭部のV字またはU字の模様で、W字模様のアムールナメラと見分けられる。涼しい環境を好む。
ナメラヘビ中国
© Ellyne Geurts / CC0ブルスネーク(ゴファースネーク)
Pituophis catenifer
北米に広く分布する大型のナミヘビ。淡褐色の地に大きな暗色斑が並ぶ。
ナミヘビ北米大型種
© Peter Paplanus from St. Louis, Missouri / CC BY 2.0ミルクスネーク
Lampropeltis triangulum
赤・黒・白(黄)の鮮やかなバンド模様が美しいヘビ。キングスネークの近縁種で、温順で飼いやすい。
初心者向けヘビ美しいバンド
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。