メダカ図鑑|全149品種の種類一覧
人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のメダカ
4品種を表示 / 149品種中
🐟
ポニョ
Oryzias latipes
白い透明鱗のダルマ体型に、飛び出した目が斜め前を向く「出目目前」を組み合わせた品種。正面から見るとメダカと目が合う顔つきが、映画の主人公に似ていることから名づけられた。
改良メダカ出目目前

全身体内光メダカ
Oryzias latipes
体内のほぼ全域、またはまばらに光が発現する形質を持つ改良メダカ。透明鱗性・半透明鱗性の個体に発現し、体内光より鮮やかで、青や緑、オレンジが混じるグラデーションの光になる。
改良メダカ全身体内光透明鱗

白姫
Oryzias latipes
頭部が白く体が黒いという対照的な二色を持つ改良メダカ。白体色に透明鱗とブラックリムの形質を併せ持ち、2019年に妹尾和明が紅薊から生まれた白い個体を固定して作出した。
改良メダカブラックリム透明鱗

来光
Oryzias latipes
朱赤体色に透明鱗とブラックリムを併せ持つ改良メダカ。鱗を縁取るように黒が均等に発現し、透明鱗由来の赤いほおとヒレの色づきを伴う。2018年に深川善正が作出した系統名の一つ。
改良メダカ朱赤体色透明鱗
飼育用品のおすすめ(広告)
※この欄はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)です。
メダカのよくある質問
- メダカの相場はいくらくらいですか?
- 一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
- メダカは初心者でも飼えますか?
- メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
- メダカの寿命はどれくらいですか?
- 自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
- メダカの購入時に注意すべき点は?
- 元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
- メダカの繁殖は簡単ですか?
- メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。