メダカ図鑑|全87品種の種類一覧
人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のメダカ
9品種を表示 / 87品種中

ヒメダカ
最も歴史のある改良メダカで、江戸時代から観賞されてきた。オレンジがかった黄色の体色が親しみやすく、非常に丈夫。ビオトープ初心者に最適な品種。

ラムネメダカ
ソーダのような爽やかな水色の体色が特徴の改良メダカ。透明感のあるブルーが涼しげで、夏場の屋外飼育で映える人気品種。幹之系統から派生。

黄金
Oryzias latipes var.
黄金色に輝く体色が美しい改良メダカの定番品種。日光に当たると体がキラキラと輝き、水槽や屋外容器で映える。飼育しやすく初心者にも扱いやすい。

黄金(こがね)メダカ
黄金色に輝く体色が美しい改良メダカ。光体型で背中が特に強く光り、上見で鑑賞すると金色の輝きが際立つ。縁起が良いとされ贈答用にも人気。

青ヒカリメダカ
Oryzias latipes var.
青体色にヒカリ体型が合わさった品種。青みがかった体に銀青色の体外光が加わり、涼しげで幻想的な美しさを持つ。屋外の日差しの中で特に美しく輝く。

白ヒカリメダカ
Oryzias latipes var.
白体色にヒカリ体型が合わさった品種。純白の体が銀白色の体外光でさらに輝き、清楚で品のある美しさを持つ。丈夫で飼いやすく初心者にも適している。

魔王
Oryzias latipes var.
黒体色メダカの代表格として知られる改良品種。深い黒色の体色が特徴で、オロチ系の血を引く漆黒の体が圧倒的な存在感を放つ。初心者でも比較的飼育しやすい。

夕焼け
Oryzias latipes var.
オレンジから赤へのグラデーションが夕焼け空を思わせる改良メダカ。暖色系のグラデーション体色が美しく、眺めていると夕暮れの情景を連想させる人気品種。

楊貴妃ヒカリ
Oryzias latipes var.
楊貴妃メダカのヒカリ体型版。背中が銀白色に光り、鮮やかな朱赤色と体外光の組み合わせが美しい品種。上見で光るオレンジ色が映える。
メダカのよくある質問
- メダカの相場はいくらくらいですか?
- 一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
- メダカは初心者でも飼えますか?
- メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
- メダカの寿命はどれくらいですか?
- 自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
- メダカの購入時に注意すべき点は?
- 元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
- メダカの繁殖は簡単ですか?
- メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。