メダカ図鑑|全87品種の種類一覧
人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のメダカ
4品種を表示 / 87品種中

ヒメダカ
最も歴史のある改良メダカで、江戸時代から観賞されてきた。オレンジがかった黄色の体色が親しみやすく、非常に丈夫。ビオトープ初心者に最適な品種。
改良メダカ定番初心者向け

黄金
Oryzias latipes var.
黄金色に輝く体色が美しい改良メダカの定番品種。日光に当たると体がキラキラと輝き、水槽や屋外容器で映える。飼育しやすく初心者にも扱いやすい。
改良メダカ黄金輝き

白メダカ
純白の体色が清楚な印象のメダカ。最も流通量が多い改良メダカの基本品種の一つ。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。
白メダカ定番入手容易

楊貴妃メダカ
赤みの強い朱赤色が美しい、メダカブーム初期から不動の人気を誇る品種。丈夫で繁殖も容易なため初心者にも最適。体色の濃さで等級が分かれる。
初心者向け定番屋外飼育可
メダカのよくある質問
- メダカの相場はいくらくらいですか?
- 一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
- メダカは初心者でも飼えますか?
- メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
- メダカの寿命はどれくらいですか?
- 自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
- メダカの購入時に注意すべき点は?
- 元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
- メダカの繁殖は簡単ですか?
- メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。