メダカ図鑑|全149品種の種類一覧
人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のメダカ
5品種を表示 / 149品種中

雲州三色
Oryzias latipes
白と朱赤の二色に斑を持つ非透明鱗の三色メダカ。透明鱗の三色と異なり白い部分が透明にならないため、より白く見えるのが特徴で、2017年に野尻治男が作出した。品種名は白朱赤斑メダカで、別称は非透明鱗三色。
改良メダカ三色斑

三色メダカ
Oryzias latipes
赤・白・黒の三色模様が入る錦鯉のようなメダカ。個体ごとに模様が異なり一期一会。
三色錦鯉模様一期一会

三色体外光
Oryzias latipes
白と朱赤の二色に斑と体外光を併せ持つ改良メダカ。三色柄に幹之由来の体外光がのる表現が特徴で、固定率が低く、両方の特徴がよく出た個体の作出は難しいとされる。静楽庵が2018年に作出した品種で、別称は三色幹之。
改良メダカ三色体外光

鳳凰メダカ
Oryzias latipes
赤・白・黒の三色にヒレ長が加わった豪華な品種。鳳凰のように優雅に広がる長いヒレと複雑な体色の組み合わせが美しい。上級者向けのコレクション品種。
改良メダカ三色ヒレ長

令和三色ラメ幹之
Oryzias latipes
三色ラメ幹之に令和の遺伝子を加えた改良メダカ。令和は半透明鱗ヒレ美のニックネームで、ヒレに赤色が残りやすく、三色ラメ幹之の弱点だったヒレの色の乗りにくさを補っている。
改良メダカ三色ラメ
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メダカのよくある質問
- メダカの相場はいくらくらいですか?
- 一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
- メダカは初心者でも飼えますか?
- メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
- メダカの寿命はどれくらいですか?
- 自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
- メダカの購入時に注意すべき点は?
- 元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
- メダカの繁殖は簡単ですか?
- メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。