海水魚図鑑|全193品種の種類一覧
人気の海水魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の海水魚
8品種を表示 / 193品種中
© Thatfishplace/thatpetplace / CC BY-SA 2.0アズファーエンゼル
Pomacanthus asfur
濃い青紫の体の中央に黄色い三日月形の帯が入り、尾ビレが鮮やかな黄色になる紅海の大型ヤッコ。よく似たマクロスエンゼルとは、黄色い尾ビレで見分けられる。全長は40cmに達する。
© Jean-Paul Boerekamps / CC0 1.0アデヤッコ
Pomacanthus xanthometopon
幼魚は黒地に白と青の横縞、成魚は青い網目模様の顔に黄色いマスクを持つ大型ヤッコ。最大38cm。成魚の顔の模様は大型ヤッコ随一の美しさとされ、20cm未満の個体が水槽に馴染みやすい。
© Rickard Zerpe / CC BY 2.0イナズマヤッコ
Pomacanthus navarchus
幼魚は濃青の体に白い湾曲した横縞、成魚は黄色い頭部と背、濃い青の腹部を持ち、青い帯が稲妻のように走る大型ヤッコ。最大28cmと大型ヤッコでは小さめで、比較的飼いやすい。
© Pedro Lastra / CC BY-SA 2.0クイーンエンゼル
Holacanthus ciliaris
青と黄色が混ざる体に、額に青い輪で縁どられた黒い「冠」をもつカリブ海の大型ヤッコ。尾ビレと胸ビレは全体が黄色で、よく似たブルーエンゼルとはこの2点で見分ける。全長は45cmに達する。
© Rickard Zerpe / CC BY 2.0サザナミヤッコ
Pomacanthus semicirculatus
幼魚は黒地に白と青の湾曲した細い縞、成魚は黄緑〜褐色の体に青い斑点が散る大型ヤッコ。最大40cm。丈夫で餌付きも良く大型ヤッコでは飼いやすいが、大型水槽が必須でサンゴはつつく。
© Jay Brasher / CC BY 4.0フレンチエンゼル
Pomacanthus paru
黒い体の鱗一枚一枚が金色に縁どられるカリブ海の大型ヤッコ。幼魚は黒地に黄色い横帯が5本並び、他の魚の体を掃除する習性がある。野生では27歳の記録がある長寿の種。
© Leonard Low from Australia / CC BY 2.0ロクセンヤッコ
Pomacanthus sexstriatus
黄褐色の体に黒い横帯が並び、頭の後ろに1本の白い帯が入る大型ヤッコ。全身に青い小点が散る。幼魚は青黒い地に白い横帯が並ぶ別の模様で、成長とともに色が変わる。全長は46cmに達する。
© portioid / CC BY-SA 4.0ワヌケヤッコ
Pomacanthus annularis
褐色の体に青い弧状の線が走り、肩に青い輪の模様をもつ大型ヤッコ。尾ビレは白い。幼魚は青黒い地に白と淡青の横帯が並び、成長とともに成魚の色へすっかり変わる。全長は45cmに達する。
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海水魚のよくある質問
- 海水魚の飼育は難しいですか?
- 淡水魚より水質管理が必要ですが、カクレクマノミやデバスズメダイなどの丈夫な種類から始めれば初心者でも十分飼育できます。比重と水温の安定が大切です。
- 海水魚の相場はいくらくらいですか?
- カクレクマノミは2,000〜5,000円、ナンヨウハギは5,000〜15,000円、人気のヤッコ類は5,000〜50,000円以上と種類やサイズで幅があります。
- 海水魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚で5〜10年、ヤッコなどの中型魚で10〜20年以上生きる種類もいます。適切な環境と餌を与えることで長期飼育が可能です。
- 海水魚の購入時に注意すべきことは?
- 体表に白い点や傷がないか、ヒレが欠けていないか、餌をしっかり食べているか確認しましょう。トリートメント済みの個体を選ぶとより安心です。
- 海水魚の飼育に必要な設備は?
- 水槽・人工海水・比重計・外部フィルターまたはオーバーフロー水槽・ヒーター・プロテインスキマーが基本です。60cm以上の水槽から始めるのがおすすめです。