海水魚図鑑|全193品種の種類一覧
人気の海水魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の海水魚
8品種を表示 / 193品種中
© Paweł Cieśla Staszek_Szybki_Jest / CC BY-SA 4.0シリキルリスズメダイ
Chrysiptera parasema
鮮やかな青色の体に黄色い尾ビレが美しいスズメダイ。丈夫で人工飼料もよく食べ、海水魚入門として最適な種の一つ。小型水槽でも飼育できる。

スズメダイ
鮮やかな青やネオンの体色を持つ丈夫な小型海水魚。水槽の立ち上げ時のパイロットフィッシュ。
© Izuzuki / CC BY 3.0セナキルリスズメダイ(スタークスダムセル)
Chrysiptera starcki
鮮やかな青い体の背中から尾びれにかけてが黄色く染まる小型スズメダイ。琉球列島など日本にも分布する深場の種。丈夫で飼いやすくリーフ水槽向きだが、同種には攻撃的なため1水槽1匹が基本。
© Diego Delso / CC BY-SA 4.0ソラスズメダイ
Pomacentrus coelestis
鮮やかなネオンブルーの体に、腹から尾ビレにかけて黄色が入るスズメダイ。南日本の磯でも普通に見られる身近な種で、黄色の範囲や濃さには個体差がある。全長は最大9cm。
© Rickard Zerpe / CC BY 2.0ミスジリュウキュウスズメダイ
Dascyllus aruanus
白地に3本の黒い横帯が入る小型スズメダイ。浅いサンゴ礁のミドリイシの枝間に群れをつくる。非常に丈夫で初心者向きだが、成魚は縄張り意識が強く、温和な魚を追い回す。
© Philippe Bourjon / CC BY-SA 4.0ミツボシクロスズメダイ
Dascyllus trimaculatus
黒い体に額と体側の計3つの白斑をもつスズメダイ。幼魚はイソギンチャクと共生する。白斑は成長とともに消え、成魚は14cmに達して非常に攻撃的になるため、混泳相手は慎重に選ぶ。
© Rickard Zerpe / CC BY 2.0ヨスジリュウキュウスズメダイ
Dascyllus melanurus
白い体に黒い横帯が3本入り、尾ビレの外側3分の2も黒くなるスズメダイ。よく似たミスジリュウキュウスズメダイとは、尾ビレが黒い点で見分けられる。成長すると気が強くなる。
© Rickard Zerpe / CC BY 2.0ロイヤルダムセル(アズールダムセル)
Chrysiptera hemicyanea
鮮やかな青の体の腹側から尻びれ・尾びれにかけてが黄色に染まる小型スズメダイ。丈夫で水質変化に強く初心者向き。スズメダイの中では温和な部類で、広い水槽なら群れ飼いもできる。
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海水魚のよくある質問
- 海水魚の飼育は難しいですか?
- 淡水魚より水質管理が必要ですが、カクレクマノミやデバスズメダイなどの丈夫な種類から始めれば初心者でも十分飼育できます。比重と水温の安定が大切です。
- 海水魚の相場はいくらくらいですか?
- カクレクマノミは2,000〜5,000円、ナンヨウハギは5,000〜15,000円、人気のヤッコ類は5,000〜50,000円以上と種類やサイズで幅があります。
- 海水魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚で5〜10年、ヤッコなどの中型魚で10〜20年以上生きる種類もいます。適切な環境と餌を与えることで長期飼育が可能です。
- 海水魚の購入時に注意すべきことは?
- 体表に白い点や傷がないか、ヒレが欠けていないか、餌をしっかり食べているか確認しましょう。トリートメント済みの個体を選ぶとより安心です。
- 海水魚の飼育に必要な設備は?
- 水槽・人工海水・比重計・外部フィルターまたはオーバーフロー水槽・ヒーター・プロテインスキマーが基本です。60cm以上の水槽から始めるのがおすすめです。