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海水魚図鑑|全193品種の種類一覧

人気の海水魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。

注目の海水魚

2品種を表示 / 193品種中

シマヤッコ

Centropyge multifasciata

上級者向け

白地に8本の黒い横帯が入り、腹側が黄色みを帯びる小型ヤッコ。最大12cm。深場の洞窟や岩陰に潜む種で、人工餌に餌付きにくく餓死しやすいため、飼育難易度は高く経験者向け。

小型ヤッコ餌付け難上級者向け

スミレヤッコ

Centropyge venusta

上級者向け

体の前下半が黄色、項部から背・尾にかけてが濃い青紫に分かれる小型ヤッコ。琉球列島〜伊豆諸島に分布し、洞窟の天井に逆さまに定位する。餌付けが難しく、飼育難易度は高い。

小型ヤッコ日本近海産餌付け難

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海水魚のよくある質問

海水魚の飼育は難しいですか?
淡水魚より水質管理が必要ですが、カクレクマノミやデバスズメダイなどの丈夫な種類から始めれば初心者でも十分飼育できます。比重と水温の安定が大切です。
海水魚の相場はいくらくらいですか?
カクレクマノミは2,000〜5,000円、ナンヨウハギは5,000〜15,000円、人気のヤッコ類は5,000〜50,000円以上と種類やサイズで幅があります。
海水魚の寿命はどれくらいですか?
小型魚で5〜10年、ヤッコなどの中型魚で10〜20年以上生きる種類もいます。適切な環境と餌を与えることで長期飼育が可能です。
海水魚の購入時に注意すべきことは?
体表に白い点や傷がないか、ヒレが欠けていないか、餌をしっかり食べているか確認しましょう。トリートメント済みの個体を選ぶとより安心です。
海水魚の飼育に必要な設備は?
水槽・人工海水・比重計・外部フィルターまたはオーバーフロー水槽・ヒーター・プロテインスキマーが基本です。60cm以上の水槽から始めるのがおすすめです。